中野通信

ささいなことに幸せを。

あっ良いこと思いついた!

こんばんは。中野寛人です。今日は仕事をして、家族みんなで焼肉冷麺ヤマトに行って充実しました。写真は、一年ほど前に撮った北上市の好きな風景です。では、ブログ更新です。はじまりはじまり。f:id:nakahiro28:20170330194725j:image

あっ良いこと思いついた!

甥っ子と過ごす日々を送っています。家の居間で子ども達同士で遊んでいたんですよね。そしたら「あっ良いこと思いついた!」って明るい声で言った瞬間があったんですよね。それを聴いた時、なんて良いセリフなんだろうと思いました。良いことを思いつく、それってすごい素敵なことですよね。なんだか最近、閃きみたいな柔らかい感情を忘れていたので、私も初心に戻って良いことを思いついていきたいです。そんな事を思いました。

 

今日の学童保育所。

今日も学童保育所に潜り込んできました。毎日毎日、色んな遊びをします。みんなが楽しい遊びって何なんでしょうね。今日は、遊びのルールを決める段階で、いざこざが起こったり、みんなが納得するルールを閃くのは、難しいなぁと思ったところでした。そんな時に、粋な一言で、素晴らしいアイデアをだせる人に憧れますね。

 

終わりに。

2017年3月30日。今年度ももうすぐ終わりますね。いやー4月からは心機一転と言う気がします。春休みを過ごす甥っ子や、学童保育所の子ども達と関わって、何か気づかされるようです。今現在、早急にしなければいけない事が何もないです。それが、なんだか心地良い。また何かやるべきことを見つけて行動していきたくなったら行動します!春が待っている。どんな春を過ごそうか。冬服ももうすぐ終わりだろう。なんだかワクワクしている自分がいるんです。この良い気持ちが続きますように。みなさまも良い日々を。

小学生の女の子にダメ男と言われるようになった。

こんばんは。中野寛人です。明日は休みということでホッと一息ついております。コーヒーを飲みながらブログ更新です。

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小学生の女の子にダメ男と言われるようになった。

最近、学童保育所で働いていると女の子に「ダメ男」と言われます。それがじょじょに広まり3人の女の子に言われました。どこがダメなのか(傷つくのが)怖くて聞けない私は、どこがダメなんだろうと悩んでいます。嘘です。そこまで悩んでいない気もします。立ち振る舞い、会話の一つ一つ、身振り手振りとダメな要素はたくさんあるような気がして、そこがバレたんだなぁと思います。ダメな男から良い男になるには何をすべきなのか。ちょっとそろそろ真剣に考えなくてはいけないかもしれません。

 

遊びが下手だ。

学童保育所では、様々な遊びをして子供たちと交流します。しかし、私は下手な遊びが多い。コマが未だに回せない。あやとりができない。けん玉もそこまで上手くない。神経衰弱も記憶力が弱い。将棋も少し強い相手には負ける。なんとか勝てるのはオセロぐらいだ。学童保育所では、遊びを通して子供たちの輪に入っていくスキルが試される。そんな時、あ〜面白い遊びが閃かないと悲しくなる。ダジャレを言い合う遊び、ゾンビになったり鬼になったり竜になったりして追いかけ回す遊び、いろいろやってきたが、まだまだ未熟だ。遊びが得意な人なら、その場にあるもので、色んな遊びを閃き、みんなで楽しく過ごせるのだろうなと、自分の力の無さを嘆く。

 

終わりに。

子供たちにダメ男と認識されるようになってきた。これから共に過ごす日々で、どう印象を変えていくかは私の成長にかかっている。ダメならダメなりに光るものを探そう。自分をもう一度信じよう。チャーミングになれ。がんばれ、中野寛人!

 

 

読んでくれてありがとうございました。

有名人になりたかった。

こんにちは。中野寛人です。外は雨が降っております。今日は久しぶりの学童保育所です。行く前にブログでも書こうと思います。では、始まり始まり。

 

 

有名人になりたかった。

いつからだったろうか。私は有名人に憧れていた。誰もが知っている人。そんな人はスゴイと思っていた。しかし、途中で目指すのを辞めてしまった。それはなんでかというと、自分なりに分析すると、有名人になる人は実力も備わっているとわかったからだ。有名人はなるべくしてなったのだと思う。一芸に秀でていたり、人間としてスゴイことができる人なのではないか。そう思い始めてから、私は、自分にはまだまだ有名人になるほどの力がないのだろうなと思った。

 

出世とは、世に名前が出ることと知り、納得したことがあった。世の中に知れ渡ることだ。私は企業に勤めて出世したことがない。どうすれば出世できるのだろうか。

 

音楽活動だと、それは少し違う。私の歌を聴いてくれた方が、新しい場を作ってくれて、また歌わせてくれることがある。これの連鎖を繋げていければ、どんどん活動の幅が広がるのだろうか。

 

有名人になりたかった、と書いた。では、今の自分はどうなのだろうか。もちろん今でも有名人になりたい気持ちは消えていない。でも、今思うことは、まず自分の技を磨くことだ。有名になるのは、それなりの根拠がある。世に知れ渡るにはワケがある。自分のできることを出し惜しみせず、周りの幸せに繋がることを信じ、これからも活動を続けていきたい。そんなことを考えた月曜の午前中だった。

 

では、また。

「初めてわかる気持ち」を欲しい人はいますか?

 こんにちは。中野寛人です。今日はずっと悩んでいたことをブログに書こうと思います。

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 ファーストアルバム「初めてわかる気持ち」

2009年、大学卒業の時に、私は自分のオリジナル曲をまとめたアルバムを作ろうと思いました。そして、レコーディングをして、歌詞冊子を100冊作りました。その100冊を今日まで8年間で、自分と関わりを持った人に渡したり売ったりしてきました。ある時は、歌詞冊子とCDをセットで。ある時はCDだけ渡したりフワフワした状態で渡しました。

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 1000円で売ったり、2000円で売ったり、無料で渡したり、あまりにも価格変動をしながら、この「初めてわかる気持ち」という作品と付き合ってきました。なぜ、そういうことをしたかというと、ある時は贈り物として、またある時は自分の生活のため、音楽を商売として捉え、その時の気持ちの変化により、人に渡してきたのです。

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それによって、ちょっとしたモヤモヤ感がありました。でも、自分の音楽を色んな人に届けたいという気持ちは強く、100冊作った歌詞冊子がまだ家にあり続けるのも、なんだか違うと思ったりして、ちょっとでも、私の作品が気になるという人には、渡していきたいと思い直したのです。 

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 いまだに、自分の作品をどのようにして、人に届けていけばいいのか迷いながら暮らしています。でも、現在の結論で今日は欲しいと思う人に受け取って欲しいと思いました。

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 15曲入りアルバム「初めてわかる気持ち」を欲しい人はいますか?

このアルバムは、現在の1人弾き語りのスタイルではなく、バンドサウンドの曲が収録されています。今一度、このアルバムを聴いてみたいという人は、私に何かしらの方法で合図をください。いいねを押してもらうだけでも充分です。そして、合図をくれた方と、個別にやり取りして、どのような形でお渡しするのがいいか連絡して決めながら渡すというスタイルで今回はやらせてください。無料なのか、お金をいただくのか、またそれとも違う方法なのか選ばせてください。そしてお互いの良い形で「初めてわかる気持ち」を渡せたらと思います。今回はまず7セット、私の手元から巣立っていってもらいたいと思っています。興味を持った方、気軽にリアクションくださいませ。ちなみに、今日の写真は実物のCDと歌詞冊子の中身のデザインをお送りしました。では、新たな縁に恵まれますように。よろしくお願いします。

 

 

読んでくれてありがとうございました。

 

幼児には人生を心配されないので楽だ。

こんにちは。中野寛人です。外は、うっすら雪が降っております。いつまで雪が降るのですか。誰か教えてください。まぁ、そんなことを言っても仕方ないのでブログ更新です。

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幼児には人生を心配されないので楽だ。

幼稚園児の甥っ子と過ごす日々を送っている。私には4人の甥っ子がいる。みんな2012年以降に生まれた男の子だ。この子たちと過ごす時間が、私の人生に加わって久しい。この子たちと過ごすことで、ある心境に至った。それは、大人たちと過ごす時間では味わえない何かだった。それはなんだろう。私は、病気をしたあたりから、周りの人たちに心配されることが増えた。「大丈夫か?」「これからどうする?」「仕事はどうする?」「収入はどうする?」「生活していけるのか?」そんな言葉をかけられ、始めは心配してくれてありがとうと思っていた。しかし、それが続くと、それしか会話の話題はないのかと疲弊していった。心配は時に、重荷になる気がする。そんなことより、くだらない話をしたり、なんでもない話をしたかった。そうこうしてる数年間を過ごすうちに、甥っ子たちは赤ちゃんから少しずつ成長していった。そして話ができるようになった。そうすると、どうだろう。その会話ややりとりは、心配というキーワードからは、かけ離れ、なんだかその過ごす時間が心地よいものに思えた。楽しいなぁ、楽だなぁと思った。

 

終わりに。

KinKi Kids風に言うならば「心配されるよりも、心配したい、マジで」という言葉が浮かんだ。心配は時に負担になる。心配という行為をもう一度解釈し直したいと思った。私は心配に疲れた。逆に、自分が心配する側になったら、心配される側は疲れるのだろうか。なら、幼児と過ごす時のような、あの透明感のある絆を、大人同士でもできないだろうか?対等?平等?上下のない関係?何が望ましいのだろうか。そんなことを考えている金曜の午前中だった。また。

平日に休みたい。

2番目の姉が子を連れて北上市へやって来た。昨日から実家の人口密度が上がりました。世の中は、春休みシーズン真っ只中だ。私も甥っ子と過ごすことにより、春休みを満喫したい。では、ブログ更新です。

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スタバに行きたいと甥っ子が言った。

4歳の甥っ子はスタバに行きたがった。ということで、朝8時ごろに訪れた。私たち以外に客は誰もいなかった。貸し切りだ。久しぶりに訪れたスタバは、甥っ子もいるからか楽しかった。

 

平日に休みたい。(終わりに)

自分の中の欲求として、平日に休みたいというものがある。世の中は、休日と平日で、世界が違うような気がする。お店の混み具合、人の流れ、そういうものが違って見える。なので、いつもカレンダー通りに休んでいると、なぜ平日に休めないのかとストレスが溜まってくる。ということで、たまに平日に休むとなぜかすごく心が満たされる。今思えば、昔、大晦日の新年に日付が変わる瞬間も働いたことがあった。あれはあれで、逆に新鮮だった。いつもは家族とのんびりして迎える正月を、職場で迎えるというのは、意外な楽しさがあった。もちろん毎年それがいいなんて言わない。つまり、普段やらないことをたまにする新鮮さ、楽しさなんだろう。それが、身近な生活で出来る方法が、僕にとって「平日に休む」ことなんだと思う。生活に飽きないために、生活に刺激を作るために、平日に休もう。そんなことを考えた平日休みの木曜の昼下がりだった。では、また。

信頼関係とは何だろうか。

こんばんは。中野寛人です。今、マクドナルドにいます。いつもイヤホンを持ち歩いているのですが、今日は忘れてしまい、どこかフワフワしています。ですが、何かしたいということでブログ更新です。

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学童保育所で私は何がしたいんだろう。

なんだか最近、受身な気がする。学童保育所で1日4時間半働いているが、どこか卒なくこなしている気がする。チャレンジをしていない。学童保育所でのチャレンジとは何だろうか。子供たちの中にもっと積極的に入って行って、良い関係を築き上げることだろうか。しかし、私は程よい距離感で過ごせる子達とばかり一緒にいて、ぜんぜん信頼関係ができていない子が大勢いることに気づきだした。

 

信頼関係とは何だろうか。

学童保育所に限らず、家族関係、友人関係など、今までの人生で関わった人間関係で私は信頼関係を築き上げれたのだろうか。一時的に仲良くなることは出来ても、ちょっとしたケンカや、関係のヒビによって、途絶えてきた人間関係が山のようにある。仲良くなれた人とも、引越しや、卒業や就職などによって、疎遠になってしまった人もたくさんいるし、人間関係を続けていく大変さなどを、この何年かで痛感した。たくさんの時間を一緒にいないから、人間関係が薄いのか。逆にたくさん一緒にいれば濃いのか。いや、それともどんな人とも関わりがある時間を良いものにしようと努力するのが良い人なのだろうか。私はどうやって、人と付き合っていけばいいか迷っている。

 

終わりに。

とにかく今一番な時間を共有するのは、学童保育所に関わる人たちだ。その子どもたち、先生たち、家族たちとの関わり方を、前向きに良いものにしたい。それに加え、音楽活動、病院関係、家族関係、友人関係、そして関係を持ちたいと思える人たち全てに、無理せず、自分のリラックスした感じで、良い付き合い方をしたい。信頼関係というものをもう一度考えていきたい。そんなことを最近考えています。では、また。

 

あの人はいつも歌を歌っているね。

こんばんは。中野寛人です。三連休が終わりかけていますね。今日は、お寿司屋さんに連れて行ってもらって、たくさん食べました。そして温泉に行ってさっぱりして、その後は、中学時代の友達と中学の登下校の道を一緒に歩きました。写真は、その道の風景です。では、ブログの始まり~始まり~。

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あの人はいつも歌を歌っているね。

いつからだったろうか。音楽活動をする上で、ひとつ目標が言葉で表わせたのは。それは何だったかと言うと「中野寛人はいつも歌っているなぁ~と思われたい!」という自分基準というより他人基準な目標だった。「いつもあの人は、歌っている!」そんなフレーズがなんだか格好良く思えたんだ。

イメージ。

曲作りは、中学三年生からやっていたんだけれど、実際に人前で音楽をするようになったのは、大学からだった。大学が終わった後も、仕事を言い訳にしたくないけど、音楽から遠ざかってしまっていた時期もあった。それがここ二、三年で、少しずつ音楽活動ができるようになってきた。2016年は、16回のライブで歌うことも出来た。それが少し自信になったんだと思う。そして、最近、だんだん人に会うのがまた楽しくなってきたので、街中に繰り出すようになった。そうすると、偶然、再会する人達も増えてきた。そうすると「音楽活動してる?最近どう?」とか、子どもに紹介する時に「ミュージシャンのお兄さんだよ」とか説明されるようになった。そんな言葉を通して、それが鏡になって、自分に対する歌のイメージがついてきたみたいで、あの頃立てた目標は、達成できたのかなと思えた。

終わりに。

じゃあ、次の目標はどうするかってことになるんだけど。例えば「あの人は、音楽で食っていけている!」とか格好良すぎるなぁと思う。「あの人は、プロのミュージシャンだ」でもいい。どんなフレーズが私をワクワクさせるのだろうか。何か閃いたら、目標を掲げていきたい。では、この辺で。また。

 

様々な家へ行く。

こんばんは。中野寛人です。今日は、家族で墓参りに行ってきました。北上市内の三か所を回り、線香をあげ拝む。その後、親戚の家や、同級生の家、近所のお世話になっている方の家へ訪問する。そんな日曜日でした。では、ブログ更新です。写真は、横浜旅行の時にみなとみらいで撮った写真です。本文にはあまり関係ありまんが、もうすぐ冬服が終わってしまうので、その前に冬服の自分の写真をお送りします。では、始まり始まり。

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様々な家に行く。

私は、割と人の家に上がるのが好きだ。なんだか別世界に突入した気分になれて好きだ。そして、自分の家にない物が置いてあったりして、それを見るのが好きだ。家を訪問すると、お茶を頂いたり、お菓子を頂く。それを飲んで食べながら、近況報告をする。今日は、三軒も行ったので、夕飯の前にお腹がちょっぴり膨らんでいた。逆に私の家に訪れる人のために、私は何かもてなせるだろうか。そんなことを考える。

もらってあげて。

そんな日々を送っていると、もらってあげての繰り返しのように思う。お裾分け。この循環が面白い。その積み重ねが面白い。しかし、まだ不得手な部分もあり、相手を喜ばせられないこともあるのだ。でも、このもらってあげての繰り返しは、非常に考えさせられる。興味がある。自分があげれる物は、惜しみなくあげたいものだ。そして受け取るのも重要だ。あげたいと思っている人がいるとして、断ってしまったら、その人は、せっかくあげたかった気持ちが宙ぶらりんになってしまう。だから、もらえる余裕がある時は、きちんともらいたいと思う。そしてあげる余裕がある時は、しっかりあげよう。そんなことを考えている。

終わりに。

もちろん物をあげる、もらうという目に見える方法もあるが、言葉と言葉の言霊の交換もある。あの人から、あんな言葉をもらったという経験が、その後の人生に影響を与えることも大いにある。自分は、どんな言葉を相手に伝えたいのか。それを気張らず、リラックスして決めていきたい。そんなことを考えた日曜の夜だった。では、また。

三連休が楽しみだ。

こんばんは。中野寛人です。今日は病院に行って、学童保育所に行って、夕飯を食べて、今、カフェでこのブログを書こうとしています。写真は、横浜旅行の時に撮った一枚です。では、始まり始まり。

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ほぼ真っ白な三連休が待っている。

濃密な平日を過ごした。学童保育所で濃密なコミュケーションをしたり、水沢で行われた吉幾三さんのコンサートを聴きに行ったこの何日間。なかなか良い疲労感だ。そして明日からは3日間ほぼ予定がない。何も予定がないと、24時間をフリーに使うことができる。散歩したり、カフェに行ったり、電車に揺られてどこかに行ってもいい。何をしようか。何をしてもいいんだ。逆に何もしなくてもいい。ゆっくり過ごしてもいいし、予定を詰め込んでもいい。そんな3日間が待っていると思うだけで、心が喜ぶ。さて、何をしようか。

 

終わりに。

暮らしていて思うのが、良い気分も悪い気分もずっとは続かないということだ。なんだか良い感じだと思っても、ちょっとしたことで、心が曇ることもある。まさに天気のようだ。そんな天気のような自分自身の心を上手くコントロールして、付き合っていきたい。人の数だけ、様々な言葉をかけられる。私も相手に言葉を返す。何が正解で、何が不正解なのだろうか。でも、不穏な気持ちを抱くよりも、穏やかなホッとするような言葉を選んでいきたい。なかなか学童保育所でガヤガヤした中でそれをするのは難しかったりするのだけど、これからの3日間で安心する気持ちを取り戻し、また仕事へのエネルギーに変えていきたい。さぁ、3日間でどんな出会いが待っているだろうか。皆様も良い土日月を。また。

中野寛人の歌を歌いませんか?プロジェクト


こんばんは!定期的に行なっている企画を始めたいと思います!!その名も中野寛人の歌を歌いませんか?プロジェクトです!

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つまり僕のオリジナル曲をカヴァーしませんか?ということです。方法は、直接会ってiPhoneで録音する。また距離的に会うのは大変だという方は、やりたい曲のギター演奏のみの音源を送ります。それに、歌声を乗せて録音してもらい、また僕にデータを送ってもらう。この企画は、YouTubeに作品をアップ出来たところで完成です(^◇^)過去にも「えん」「エレベーター」「帰り花」「休日」などの作品を作ることができました!ぜひ、やりたい人は気軽に声をかけてください!一緒にコラボを楽しみましょう!!では、よろしくです!

お酒を飲めない自分を責めないで。

こんばんは。中野寛人です。明日は仕事が休みということでどこかリラックスモード。夕食後のひと時を使い、ブログ更新です。

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お酒と私。

大学時代が人生で一番酒を飲んだ頃だった。飲み会をたくさんした記憶がある。社会人になってから、職によっては、飲み会が割とある仕事もあった。そして病気をしたぐらいから、いつからか飲むと頭痛になりやすくなった。上手く飲めなくなったのだ。そして、現在は、ほぼほぼ飲まない生活をしている。

旅先でホテルの14階のバーで飲んだ時、何かを想い出した。

今回の旅で、ホテル横浜キャメロットジャパンに泊まった。そうしたら、バーでのグラスビールのサービス券を頂けた。一瞬、迷ったがせっかくだし行こう!と思い向かった。暗い室内に、たくさん置かれたお酒の瓶。私の他に、お客さんは老夫婦だけだった。席に通されて、女性スタッフの方にグラスビールを注いでもらう。そして、一人で持っていた本を読みながら、ゆっくり味わって飲んでいた。そしたらだ。気持ちよく酔えたんだ。身体がだんだん温まってくる。あ~気持ち良い。幸せだ~。バーの雰囲気もなんだか良い~。私は、お酒を飲む楽しさを想い出したような気がした。

お酒を飲めない自分を責めないで。(終わりに)

お酒を飲むのが楽しかった頃の自分が今でも記憶に残っているからだろうか。私は、ここ何年かの自分とお酒の付き合い方に悩んでいた。たまに行く飲み会でも、ソフトドリンクを注文する自分になんだかなぁと思ったり思わなかったりした。今日は飲めるかもと思い、ビールを飲んでは頭痛になり後で苦しむこともたくさんあった。毎日飲んでいる統合失調症の薬との相性が悪いのか。何なんのか。美味しく飲めていた頃の自分を知っているからこそ、余計に自分を責めた。しかし、自分を責めるのはもう辞めよう。場所や、雰囲気や、お酒の適量など、タイミング揃った時は、気持ちよく酔える瞬間があるのだ。周りに流されず、飲めない物は飲めないと断り、自分が気持ちよくなれる段取りを整えれば、気持ちよく酔えるチャンスはある。そんな気持ちを、14階のバーで思い出した。適量の酒は百薬の長とも言う。少しずつ身体の中にもう一度お酒を入れて行こう。そんなことを書きながら、現在、自分の部屋で、麦茶を飲んでいる中野寛人でした。では、また。

恋人ができました。

こんばんは。中野寛人です。数日ぶりのブログ更新です。皆さま、どんな日々を過ごしていましたか。3月11日は、大震災を想い出し、節目を感じました。私は、この金、土、日の三日間、東京、横浜に行っておりました。そして、今日の夜、北上市に帰ってきて鉄腕DASH北上市でのロケを見て色々考えさせられたところです。写真は、みなとみらいの観覧車からの風景をお送りします。

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恋人ができました。 

このブログを読んでくれている方に、報告があります。恋人ができました。実は、一月末から付き合い始めました。その人は誰かというと、2014年夏から一年間通った東京のデイケア「イルボスコ」で出会ったMさんです。私がイルボスコを卒業し、北上市に帰ってきてからも連絡を取るのを続けていて、それを経て付き合うことになりました。つまり、私は、岩手。彼女は、東京ということで、遠距離ではありますが、頑張りすぎず、頑張っていきたいなぁと思います。

じょじょに周りに報告するうちに。

付き合い始めてから、家族や、知人の皆さんに、じょじょに付き合い始めたと伝えていきました。どんな反応をされるか不安だったんですが、暖かい言葉をたくさんもらいました。この「付き合う」というシンプルな出来事が、こーも周りの人に、様々な言葉をかけられたりするのだと仰天していました。今回の旅で、出会いの場所であるイルボスコに2人で顔を出しました。そして、スタッフの方や、現メンバーの方々に祝福の言葉をもらい、さらに責任というものを感じました。でもそれよりもこれからどうなって行くかのワクワク感が強く、さらに決意が深まり、今日、こーして生活の一部になっているブログで発表したいと思いました。

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 終わりに。

もちろんこれからどうなるかわかりませんが、歌と学童保育所と北上市での実家暮らしと、さらに「恋人との交際」が加わりました。今の自分に関わる全てに、さらに熱中して、がんばりたいと思います。一日一日に幸せと感じるように、落ち着いて良い人生になるように励みます!!

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  では、みなさま、これからもよろしくお願いします!!読んでくれてありがとうございました!!

ポジティブが破綻したあの日。

こんにちは。中野寛人です。体調が絶好調にならず、大事をとって今日はゆっくり休む。休んでいても好きなことは出来る。ということでブログ更新です。

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ポジティブが破綻したあの日。

学生時代の私のポリシーは「ポジティブ」だった。ポジティブが正義であって、ポジティブ思考をしていれば全てが上手くいくと思っていた。現にポジティブにより、何回かの壁は乗り越えられたように思う。しかし、その解決の仕方は何度も繰り返す内に力を弱めていた。ポジティブだけでは乗り越えられない壁が存在するのでは?と薄々気づき始めていた。そして、社会人になり販売営業の仕事を成り行きで始めた。その時も、全くの未経験の仕事だけど「なんとかなる」と軽い気持ちで飛び込んだ。仕事を始め、数ヶ月、私は壁にぶち当たった。それまでは「向き不向きより前向きです」とか唱えていたが、どうしてもその仕事のコツが掴めなかった。今振り返れば、その仕事はお客さんとトークして興味なかったことを興味持たせて最後に「買う!」と言わせることだった。ゴールはシンプルだ。しかし、私にとってそれは途方もなく厳しい難題だった。自信を無くした私は、ずっと曇り空が続く日々のように世界が感じられて「なんて自分はダメ人間なんだ」「役立たず」「情けない」「給料泥棒」と自分を責めた。営業成績もなかなか良くならず、何度も上司から厳しい言葉をもらい、自信を失った。そんな日々があった。そんな日々を思い出す度に「なんとかなる!」という気持ちだけで乗り越えられない壁があるんだと思うようになった。私は、この経験を通して「ポジティブ」を疑うようになった。あの日以来、私の「ポジティブ」思考は破綻した。

 

現在。

そして、そんな経験をした私は「ネガティヴ」を学ぼうとした。後ろ向きな気持ち、頑張れない気持ち。そうすると、そこで得たものもあった。ポジティブとネガティヴの良いところを活かせないかなと思うようになった。しかし、まだまだ上手く使いこなせてない自分がいる。これは、たぶん信念とか、そういう自分の軸になるものを探す作業なんだと思う。考え方の癖とでも言おうか。周りを見渡せば、色んな価値観で生きている。全く正反対の正義もあるように思う。自分は、何を掲げて生きたいのか。そんな事をカフェでぼんやり考えたりもする。アーティストがアルバムを出すたびに、新しい楽曲によって新しい世界を見せてくれるように、私も新しい自分を表現して、新曲を発表したい。いっちょやるかー!

 

読んでくれてありがとうございました。

人生が動き出してきた。

今日、仕事で久しぶりに鬼ごっこをやって体力を使った。あ〜普段走ってないなぁと気づかされ、今程よい足の疲労だ。夕飯は父親が作ったモツ煮込みとばっけ豆腐。美味しかった。夜のまったりタイムを過ごす前にブログを書きたいと思う。

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北上市にもう一度住み始めて1年半ぐらいか

北上市に長くいる錯覚を覚える。錯覚ではない。いるのだ。色々あって過去には北上市に住みたくないと思いながら住んでいたこともあった。しかし、現在は自分の意思で住んでいる。今思えば住みたくないと思いながら、その土地に住むことほど悪いことはないと思う。常になんでこの街にいなきゃいけないんだと思い、日常をないがしろにしてしまうんだ。そんな過去もあった。今、私の気持ちは安定している。その安定によって、色々良い方向に動いている気がする。家族関係、仕事関係、音楽関係など少しずつ付き合い方がわかってきた。気がする。

 

家を出てけと言われる前に。

現在の私の暮らしは両親の力によって成り立っている。居心地いい衣食住があるのも自分の力ではない。しかし、今後、親との付き合いの方向転換が起こり「家を出ていけ」と言われた場合、私は生きていけるのだろうか。まっとうな生き方ができるのだろうか。父親には「生活力はあるのか?」「経済力はあるのか?」と言われ、その度に自分が生きて行くために収入を得るのはなんて大変なんだ、家賃、食費などをまかなえる力はどうやれば身につくのか謎だ。正社員で働けばいいのだろうか。労働時間を増やせばいいのだろうか。しかし、雇われて働くのを苦手とする私にその選択肢はあまりない。どうにかして、自分の生き方が、生き様が、お金に変わる術を身につけるべきだろうか。お金は信用ともいう。信用される人間になるのが第一なのだろうか。

 

愛着を持て。

北上市での暮らしが落ち着いてきた。よく行く店も増えてきた。何度も通ううちに、そこで働く人の顔も覚えてきた。それがこの度の北上暮らしの一番の収穫かもしれない。自分が行くところにいる人の顔を覚える。それだけで、北上市で暮らしているという実感が増す。

 

人生が動き出してきた(終わりに)

タイトルにしたのに、それに触れていなかった。人生が動き出してきた。そんなフレーズが浮かんできた。この数年間、比べなくていいのに、周りの気になる人の人生と自分の人生を比べていた。その度に、私の人生は止まっている、もしくは後退しているような焦りを感じていた。どんどん突き進んで行くように見える人が輝きすぎて、眩しくて直視できなかった。しかし、最近では、自分は自分なのだなと思い直した。周りと比較するのではなく、自分に自分が納得できるか。外の世界より、中の世界をまず好きになろう。愛着を持とう。そう思い始めてから、少し人生が進み出した気がする。そう思えてから、周りの物事を余裕持って見れるようになった気がする。今日もどこかで暮らしている人たちと、この先の人生でまた巡り会えたらどんなに嬉しいだろうか。その時は「俺はさぁー、こんなことやあんなことをしてたんだよ!でも、大変なこともあったけど、今も生きてるしこれからもなんとかなるかなと思ってるよ!」みたいな話をしたいと思う。そんな夢を持ち、今日も北上市で暮らします。では、また。