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中野通信

不器用な文章でもいいかなー?いいともー!!

怒りとか圧力がわからない。

自己分析

最近、怒りとは何か疑問に思うようになった。圧力のある喋り方に圧倒されてしまう自分がいて、そのような状況が苦手だ。

 
そんな自分も「怒る」側を経験したこともある。その時の正義としては、爆発的な勢いを相手に与えることによって、相手の至らない点を変化させられるんじゃないか、と思っていた。もちろん、それで変化する人もいた。しかし、オレの前から去っていく人もいたんだ。消えていく人だ。
 
「怒り」まで行かなくても、最近じゃあ、本気というか、自分にとって厳しいと思っちゃう状態にいられなくなった。ついていけないと思ってしまう。相手の情熱に答えられないと思ってしまう。
 
そんな時、出会ったのが医療機関だ。医療の人、福祉の人だろうか。自分が利用者だからなのだろうか。圧力をあまり受けないんだ。
 
仕事をしていると発生する他人からの圧力も、医療機関の人からは発生しない。それに随分助けられている。こんな世界もあるんだと、ホッとした。
 
そこで思ったのが、オレが今まで他人に向けていた怒りや圧力は正当だったんだろうか、ということ。怒りや圧力を与えなくても良かったんじゃないか!ということ。
 
怒られまくったことによって磨り減ったおれの心は、怒らないでくれる人によって持ち直し始めたんだろうか。
 
怒りの矛先がおれにはわからない。