中野通信

ささいなことに幸せを。

私が横浜に住む4つの理由。

空は青い。
川は流れている。

天気は最近良い。
人は大勢いる。

日本に生まれたから、日本に住んでいるという事実。
海を越えるのは、私には、フットワークがまだまだ足りないみたいだ。

神奈川に住んでいる。横浜に住んでいる。

横浜に住み始めた理由を今日は話したいと想う。

 

一つ目は、2009年から2011年までの間、私は関東に住んでいた。
大学卒業まで住んだ岩手を離れ、関東に住み始めた。
関東と言っても広い。茨城県古河市や、神奈川県足柄上群大井町、東京都杉並区高円寺、神奈川県横浜市中区山手と四か所に住んだ。
そして、山手に住んでいる時に、統合失調症が発生し、緊急入院するために、岩手県北上市に戻ってしまった。
そこに自分的にひっかかっていた。つまり、病気をする前に、最後に住んでいたのが、横浜ということで、また再スタート的な意味で、横浜にアパートを借りた。

 

二つ目に、一番目の姉が横浜に住んでいるという安心感があった。
実は、最初、アパートを選んでいる時に、都内に住もうと決意したが、都内と行っても広い。山の手線の中に住もうという意思までは良かったが、そこから止まった。
そして、少し心細さがあった。都内に自分は順応できるのかと疑問になった。
そこで、姉が住んでいるという安心感。何かあった時に助けを求めてもいいのかな?という安心感。ということで、横浜を選んだ。

 

三つ目は、東横線沿線に住む友人の存在がある。アパート探しをしていた時、東横線沿いを勧められたような、詳細は忘れてしまったが何かしら影響を受けた。
きっかけがないと合わないが、ネットではよくやりとりをしていて、刺激をもらっている。

 

四つ目に、ゆずの出身地であるということだ。中学生からゆずの音楽を聞いていてずっと好きだった。
ゆずの歌の歌詞にしばし、横浜の地名や風景が登場する。そこで、ゆずが見たであろう風景や、そこで感じた気持ちに少しでも近づこう、触れようと想うようになった。
実際に横浜で暮らせば、何か得られるんじゃないかと思った。ゆずに近づけるんじゃないかと思った。
もちろん、2011年に、山手に住み始めた時も同じ理由だった。そんなわけで横浜を選んだ。
余談だが、これはこうえんずのメンバーである菅原さんの影響でもある。彼は、ゴイステ、銀杏BOYZが好きで、その歌の歌詞にも登場する高円寺が好きで、高円寺に当時住んでいた。
そんな姿を隣で見ていた私は、「自分も好きな場所に住もう!」と思ったのだった。そんなわけで、ゆずの歌詞に出てくる横浜を選んだ。

これが私の横浜に住んでいる4つの理由です。