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中野通信

不器用な文章でもいいかなー?いいともー!!

「新しいことを始めること」の威力は半端なかった。商売を始めて数日の感想。

「何かを始めると何かが起きる!」これは、真実だと思う。「始めること」の力は半端なくて、自分の気持ちが前に進んだり、それを見た誰かの心に響いてそこからまた物事が前に進んだりする。今日は、そんなことも含めてここ最近の気づきを書いていきたい。

 

1.商売と名乗ると人間関係が引き締まる

1000円で依頼主さんの希望する楽曲を提供する商売を始めました。宣言したことが功を奏して依頼者が現れました。そして一曲作り、代金を頂きました。今までは、お金をもらうことはしてなかったのですが、今回からお金をもらうことにして、不思議な感覚がしました。依頼主さんが支払う代金に見合うものを作れたのか?お互いが喜ぶ状態になれたのか?など考えました。胸の高鳴りを感じました。最後、依頼主さんから曲の感想をもらい、とても喜んで頂けたと思うので、成功だったと思います。

 

2.1を話題にすることで、リアルな人間関係にも新しい風が舞い込む

上の出来事が大変感動的で、実際に日常生活で会う人たちに「こんなことがあったよ」と話しました。そうすると「よくやったね」「おもしろい」と良い感想を頂けました。ここ数年、日常生活で会う家族、友人に苦渋の表情をさせていたので(仕事が続けられず生活費を稼げていなかったので)少し「いつもと違う自分」を見せれたのではないかと思います。何よりも1の出来事が自分の自信になり、生きることに希望を見出せたことが大きな一歩だったと思います。

 

3.手を動かす、頭を動かす、身体を動かす、心を動かす

何か悩んで諦めちゃいそうになる時、それでも「やろう!」と思える時とそうじゃない時は、何が違うんだろうか。失敗を恐れる気持ちもある。相手をがっかりさせちゃうんじゃないかと思う時もある。でも「作詞作曲」というこの数年続けてきた技術の自信が一歩踏み出す勇気をくれたんだと思いました。それは僅かでも、手、頭、身体、心を動かしたからできたことなんだと思います。

 

4.自分が気づかずに通り過ぎているだけで今からでも始められることはある

今回の例は、1つの出来事であり、こんな事が自分が知らないだけで、世の中でたくさん起きているんではないかと思った。自分の過去を振り返っても、バドミントンを始めた時に起こった様々な体験、大学生を始めたから起こった様々な体験など、始めたからこそ起きた「面白い出来事」がいっぱいあります。それは言い換えるならば「出会った人が私に与えてくれた出来事」です。与えてくれたと書くともらってばかりな気がしますね。「与え合った」の方がいいかもしれません。何かを始めること、そしてその後起きる出来事を前向きにとらえること。それが大事なんだと思いました。

 

新しいことにチャレンジしよう!!人生は続くよ。