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中野通信

不器用な文章でもいいかなー?いいともー!!

86世代の私がおすすめしたい音楽5選!!

音楽

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こんばんは。今日のプロフェッショナルもとてもよかった。知らない世界を見させていただいた。牛を育てる仕事。頭が下がります。今日は、私が好きな歌を紹介したいと思います。何かの参考になればと思います。

1.「君にサヨナラを桑田佳祐
2.「東京」銀杏BOYZ
3.「ダスティンホフマン」ゆず
4.「おとぎ話の「愛」のテーマ」おとぎ話
5.「未完」Mr.Children

を紹介したいと思います。

 

1.「君にサヨナラを
基本的に、私は歌詞、メロディー、楽器の音、歌い手の声などで、その曲にはまっていくんですが、まぁ、今回あげる五曲はどれもそれが最高なんです。良いですよね。ほんと。この歌では、サビで「希望を胸に生きるのは僕ひとりのせいじゃない、君がいたからさ」と歌ってるんですが、なんかドンピシャで胸に刺さりました。感動ですよ。本当。社会に出て間もない頃に、この歌を知ったんですが、そうですね、まさに小田原市周辺に住んでいた頃です。車の中で、この曲を流しながら、海沿いを走っていたんですよ。その時に、泣けてきたんですよね。後、何かの音楽番組のライブ放送で、桑田さんがこの曲を歩きながら歌っていて、メガネしてて、すごいカッコ良かったです。良い歌なんです。

 

2.「東京」
歌を好きになって、人は、その歌をいつまで聞き続けるんだろうか。私は、聞かなくなるということはある種の執着が薄れて行った時のように思う。その曲に共感しなくなった時、その歌から卒業ということになるのではないか。そういうわけで、この「東京」という歌に関しては、まだまだ執着が残っているのだろう。アルバムの最後を飾るこの歌は、泣けます。「君と別れて僕は石ころになって蹴っ飛ばされて転がって疲れた」なんだ、これは。一発目でドカンと胸に刺さる。心に、刺さる。この歌を初めて聞いたのは、高校三年生の時だった。その頃から本当、あんま変わってないなぁと思う。こんなにも失恋を、別れを真空パックした歌はどれだけあるだろう。二番では、情景が浮かび、三番では、哲学的になる。全てに引き込まれる。やばい。


3.「ダスティンホフマン
今日は、この文章を書きながら、一曲ずつ改めて聞いている。それにしても、この歌、楽器の音が可愛い。北川さんの声も優しい。それがまずすごくいい。そして、何よりもこの歌の歌詞がグッとくる。結婚することが決まった君への想いを切なく歌っているのだが、本当に切ない。それをダスティンホフマンだったら、こんなに勇気があるのに僕は何もできず、立ち止まっている。と、歌っているんだ。大学生だった中野青年は、この歌によって、結婚とは?と何度も考えたのであった。普段、カヴァーをあまりやらない私自身のライブでも披露したほど気に入っている歌です。

 

4.「おとぎ話の「愛」のテーマ」
おとぎ話のアルバム「理由なき反抗」の四番目に入っている曲。楽器の音色が気持ちよくて、有馬さんの声がたまらない。歌詞が独特で、すんなり入ってこないんだけど、それが良い。ゆるく元気になれる感じがする。この歌も車の中での定番曲になっている。このアルバムがすごい良くて他の曲もいい曲がたくさんあるが、一番、聞くのはこの「愛」のテーマなのである。不思議だ。


5.「未完」
今日の最後は、この歌で。とにかく固定概念が吹っ飛ぶパワーを持っていると思う。REFLECTIONの一曲目を飾っている気持ちの良いぐらいスカッとする歌だと思う。桜井さんの声がどこまでも未来へ進んでいる。特に好きなのが、最後のサビの「時に下りまた昇る」って所で、下がってもまた上がるんだよな、オレも頑張ろう!って気になれるんですよね。もう最高です!!


いかがだったでしょうか?

なんか、たまらないとか最高!とか良い!とかって言葉ばかり使ってますね。
でもそうなんですもん。後、音楽用語がよくわからないことが判明しました。感覚で聞いているんでしょう。後、バンドサウンドがやっぱり好きなんだなと想いました。というか、色んな楽器が鳴っているのが聴いていて居心地がいいといいますか。なのに、普段は、ほぼ1人でしか音楽をしていないのが問題なんじゃないかと想いました。2人いれば、倍の音色が鳴らせる。そんな感じで、音楽をもっと楽しめたらと想いました。
以上!!!