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中野通信

不器用な文章でもいいかなー?いいともー!!

人はなぜ音楽を奏でるのか??

音楽

昨日は、北上のさくらホールでライブだった。
ライブを久しぶりにして、改めて音楽の力を感じた。
そこで、私の音楽への思いを整理して書いてみようと思った。

 

1.無敵になれた気がした
小学校の頃は人前で歌うのが苦手だった。ド緊張して、声が震えたものだ。それが、中学校でカラオケ屋さんに友だち同士で遊びに行くようになってからだろうか。好きになった。普段、誰かと会話をしていても自分の思いを全て出し切れることは稀で、モヤモヤしていた。そんな胸の内を大好きなアーティストが代弁して歌う姿をある日、目撃した。そのアーティストの曲を始めはCDで聞いていただけだったのが、歌うようになった。ギターを覚えたのも大きい。ギター演奏をしながら歌う喜びを知ったのだった。歌っている間、自由になれる気がして、夢中になれて、無敵になれて、最高な気分になった。こんな気持ち良いことがあるのかと思った。

 

2.メロディーに乗せる
ギターでの作詩作曲を覚えた私は、自分の思いをメロディーに乗せた。自分の好きな言葉を使い、自分の気持ちを伝えたかった。ライブを聴いてくれた方から感想をもらうのが死ぬほど嬉しかった。心と心が通じ合った気がして、いつも感動していた。時には、私の失恋ソングを涙して聞いてくれる方もいて、私は心底嬉しかったの覚えている。これは、会話で出来ることなのだろうか。音楽の力なのだろうか。言葉をメロディーに乗せて歌にしたからこそ生まれた産物だと思っている。

 

3.仲間と共に奏でる喜び
私は1人で演奏することが多いが、この人生で仲間と共に演奏した経験も大事な経験だ。自分の歌に、色んな楽器が混ざって、音を厚くしてくれる。この喜びも計り知れない。一緒に演奏するということの面白さは果てしない。色んな人と演奏を共に出来るタイプの人もいるが、私はそのタイプではないらしい。この音楽生活の中で運命的に出会った人と縁あって演奏してきた。その共に奏でる喜びはたまらなくて、人間関係の深みを作ってきた。

 

4.これからどうする??
書いていて思ったのが、私はアコースティックギタークラシックギターとピアノとブルースハープとタンバリンに馴染みがあるが、それ以外の限りない楽器をほぼ触ったことがない。ここに探求の余地がある気がしてきた。音楽は表現の世界だと思っていて、コミュニケーションだと思っている。元気が出たり、感動したり、涙が出たり、ワクワクしたり、癒されたり、音楽には色んな力がある。良い気持ちになれる音楽を目指したいし、私はやっぱり作詩作曲が好きなので、そこから何か生み出したいと思っている。


5.終わりに
ライブ会場に行くと、色んなパフォーマンスをする人に出会って影響を受ける。生は、充足感を得られるし、価値のあるものだと改めて思った。家の中で聞く音楽も好きだが、足を運んで聞く音楽も味わって、自分の糧にしていきたい。いつか描いた憧れを大切にしていこうと思いました。


さようなら。