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中野通信

ささいなことに幸せを。

久しぶりに勝負をして感じたこと

先日、バドミントンを友人とした。
バドミントンは、私がこの生涯で一番時間を費やして上を目指したスポーツです。だから、競技としてのバドミントンをしたことがない人はまず私に勝てないと思う。そんなわけで、友人と一対一のシングルスというゲームスタイルで、15点ゲーム2セットをした。結果から言うと私が勝った。久々にやったモノだから、懐かしい感情が起こった。そこでの気づきとこれからの生き方を模索していきたい。

 

1.「楽しむ」を優先する時がある
よくスポーツとか遊びとか勉強とか仕事とかで、「勝ち負け」は置いておいて「楽しもう」ということに優先順位を置いて物事を行う時がある。そういう時は「楽しめた」者がその中で1位なわけだ。もちろんそれも悪くない。それに酔いしれたこともたくさんある。しかし、そこに満足できない自分がいるなら「楽しむ」という世界だけで生きていくのは違うのではないか。書いているうちに物事を「楽しめない」自分を慰めたいだけな気がしてきた。

 

2.「勝ち負け」を意識する。
「勝ち負け」を意識するとどうなるだろう。勝負をするという状況になった時、少しスイッチが入る。というか、バドミントンという情熱を注いだことがあるスポーツでは負けたくないというプライドがそうさせるんだと思う。しかし、情熱をそこまで注いだことのない勝負事では負けてもあまり悔しくない自分がいる。最初から勝てないと思っているからなのだろうか。


3.「これだけは勝ちたい」というモノを見つければいいんじゃない??
そう考えると「負けたくない」物事をたくさん作ると人生に張り合いが出そうな気がしてきた。今の私は「勝ち負け」をほぼ気にしない生活をしている。のほほんと生きている。でも、これが「収入」は負けたくないとか、「飲み会の盛り上げ役」は負けたくないとか、考えられるようになれば、少し自分に変化が生まれそうだ。

 

4.順位が付くから頑張れる??
そう考えれば考える程、競争社会に属していない。しかし、今日このブログを書くことが閃いたのは、真剣な勝負(バドミントンの試合)をしたからである。そうか。ポイントは「真剣さ」だ。

 

5.自分の音楽生活と振り返ってみる
先日、父親に久しぶりに自分の歌を聞いてもらった。「冬」という最近出来た歌を歌った。父親ははっきり物を言う人で「お前は歌が上手くない、でも作曲はいい。良い歌を作っている」と言う。それを踏まえると、私の頑張ることは、「歌うこと」ではなく「曲を作ること」なのではないかと思った。この間、Facebookで「私の作った歌を歌ってくれる人はいませんか?」と呟いてみた。何人かの方から「是非歌いたい」という声が届いた。嬉しかった。今までは、自作自演だったが、これから曲を提供していくことに意識をフォーカスしてみるのはどうか。私の持ち歌をさらに豊かな表現力で、歌ってくれる人に託したいと思いました。

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6.終わりに
「楽しむことが大事」とか「勝ち負けが大事」とか「飯を食っていけるかどうかが大事」とか色んな基準があるけど、自分がピッタリと当てはまり納得する判断をしながら、歩みを続けていきたいものです。がんばろー!!!