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中野通信

不器用な文章でもいいかなー?いいともー!!

肩書きが物を言うんだろうか?

自己分析

氷結グレープフルーツSTORNGを飲むと酔う。ちょうどよく酔えている気がするので、OKだ!今日は、肩書きについて考えてみたいと思う。今まで自分が身に着けた肩書きを整理してみる。

 

1.キャプテン
学生時代、部活動で私はキャプテンをしていたことがある。なんだか偉くなった気分がした。それと同時に、責任が問われた。他の部員よりも技術的にも強くなければ示しがつかないと思った。キャプテンを退いた後、こんな辛いポジションは当分したくないと思った記憶がある。それぐらい精神を研ぎ澄ませていたのかもしれない。美味しいだけではなかった。でも、得たものもかなりある。経験する価値はかなりある。

 

2.作詩作曲出来る人
「すごい特殊能力ですね」とか「ミュージシャンは魔法使いですね」とか一般の方に言われたことがある。歌を作れない人からしてみたらスゴイことなんだと思う。

 

3.統合失調症の人
私は数年前、統合失調症と診断された。私は病気に偏見を持っていた。正式には「統合失調症感情障害」と言われ「障害か、私は」と思った。そう障害に偏見を持っていた。可愛そうだと思っていた。それが自分自身に突き付けられたのだ。友人から心配されたりして病人なんだなぁって思った。

 

4.先生
大学生の時、教育実習をした。中学校に行ったので、中学生に先生と言われた。なんか気分が良かった。時を経て学童保育所で働き始め、小学生たちに「先生」と言われる。なんで先生と言われるのが気分が良いのか考えたら、自分が幼き頃、尊敬していた先生方のように自分も「先生」と呼ばれているからなんだろうなと思った。


5.これからどうする?
人は、人に色んな事を言われる。私は友人に「クズ」と言われたことがある。クズと言われたら、自分はダメなんだなと思ってしまう。しかし、どうだろう!「素敵」とか「すごい」とか言われたら嬉しくなるのが人間なんじゃないか。自分が人生で一番前のめりに生きていた時の肩書きは何なのか。自分の「肩書き」をウキウキしたものにしていけば、人生が前に進むのではないか、と思った。