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中野通信

ささいなことに幸せを。

1年間で67曲、作曲してわかったこと

2015年も終わりに近づいております。総括的な話もしたくなってきました。今年1年、特にやったことの代表格として「曲作り」をしようと言うのがありました。そちらを振り返ってみたいと思います。

 

●1年間で67曲はスゴイのか
まず、自分の好きなことをとにかくやってみようと決めたのがスタートでした。曲作りは昔からしてたんですが、曲作りを一生懸命するとはどういうことなのか、定義がよくわかんなかったので量産してみようと思ったわけです。そしたら、67曲。365日で割ると5.4日に一曲ペースで作ったことになりました。実は私的にはかなり満足しています。

 

●身を削る感じがした
そもそも中学生の頃とか作り始めた当初は、面白くて楽しく作っていた感覚があります。もちろんその感覚もあるんですが、強迫観念というか「作らねば」みたいな感覚に陥り、「無」から「有」を生み出す苦しみみたいなものも感じる1年でもありました。もちろんフワッとアイデアが浮かんできてノリで作れちゃう時もありますよ。でも、「うーん」と頭を使って生み出す感覚が強かったように思えます。身を削る感覚でした。

 

●アイデアは派生する
もちろん辛いだけではありません。ライフワークになっていたからこそ生まれたアイデアもあるものです。「あなたの作ってほしい曲を一曲1,000円で作ります!」という商売も閃いたし、「誰か私の作った歌を歌ってくれる方いませんか?プロジェクト」も思いついたし、1人で作り続けていたことで何かが到達して生まれたアイデアのように思えます。それは、曲を作り続けるという使命感によって引き寄せられた出来事のように思うのです。

 

●やり続けるとはどういうことなのだろうか
介護士をしていたことがある。1年間のほとんどの時間を介護に割いた。最終的に辞めた。ネット回線の営業の仕事をしていたことがある。1年間のほとんどの時間を営業に割いた。最終的に辞めた。今までやったどんな仕事も、同じことを「し続ける」根気を求められた。正直、へこたれた。だったら、本当に好きなことなら、頑張れるのかと疑問が湧いた。私の好きなことは「作詩作曲」だった。1年間没頭してみた。やり続ける苦しみも知った。やはり、楽しいだけのモノは存在しないのだろうか。身を削る気分になるのだろうか。答えはまだわからなかった。


●来年は何をしようかな(終わりに)
何はともあれ、生む苦しみを知った1年間ではあったが、こんだけ曲ができたのは嬉しい。何より、1年間の自分の感情、体調の変化の記録、四季の記録などになり興味深いものになった。来年は何をしようかな、続けることの面白さ。発見は、大いにあるんだ。


●2015年のタイトルまとめ(新しい順に)

どんな冬になるだろう、函館山、スパゲッティ、カフェ、生きていてよかった、新幹線、冬、ある秋の日の恋、仕事終わり、大好きだったあなたへ、闇を光らせて、ヤキモキ、後悔、山本さん、ありがとうを君に、ゴンとキルア、統合失調症と向き合えたら、さよならアパート、僕の愛した数学、たまらないものがある、いつか上司になれたら、あれを恋と呼ばない理由はない、岩手に帰るよ、あなたがいる、Transition、友だちに救われて、右ひざ、日暮里ライナー(仮)、LastMessage、麦わら帽子、次は僕の番や、たこ焼きの唄、横浜に来て一年が経った、オレンジ、ロングコート、もっと輝いてみえたはずだろ、サンキュー、プリックルとカーヴィ、今度、仕事に行きたくないと心の底から思いました、堂々、魂が怖いよ、暑い夏の夜に寒い冬の夜に、夏が近づくこの街で、大学生活と僕の部屋、でっかち、歩道橋、堤防の帰り道、春服、上野動物園、学校の後、ポカポカ、your way and my way、28歳、月見そば、笑顔をもう一度、あばれるくんの歌、珊瑚橋、特等席、今どこだれ、あなた、あなたがくれた僕の生き方、この生きづらさはなんだろう、負けるが勝ち、港と舟、もらとりあむヒロ太郎、ちょっとした勇気で、東京へやって来た

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以上の曲が載っている私のYouTubeチャンネルを張っておきます!では、あばよ!