中野通信

ささいなことに幸せを。

東京旅行を終えて感じたこと

1月30日(土曜)から2月2日(火曜)までの4日間の東京旅行が終わった。4日間で数多くの場所に行き、色んな人に会った。結婚式や、飲み会、観光、食事会、レコーディング、古巣への帰省などスケジュールをほぼ計画的に進んだ旅行だった。そこで感じた気づきなどを書き連ねていきたい。写真は柴又の寅さん記念館で寅さんになりきった様子です。

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1.好きなものに正直にいたい
私は「結婚式」が好きだ。今まで誘われた結婚式は、ほぼ行っている。なんで好きかと言うと「誘ってくれた人の大切な人生の晴れ舞台」だからだ。その現場に遭遇したい。それに「誘ってくれた人の人生に関わる人間関係が凝縮的に集まる機会」だからだ。それが見たい。だから、結構参加すると気持ち的にお腹いっぱいで満足する。今回も貴重な場にいれてよかった。好きなものには、積極的にいたい。

 

2.相手を大事にしたい
私は愚かな所があると、常々思う。素晴らしい出会いを御座なりにしてしまう時がある。というか、人と会って会話をする時に、気持ちの半分も伝えられなかったと嘆く時が頻繁にあり、凹むことが多い。打ち解けてしまえば、言葉が次々に出てくるのだが、初対面や久々の再会などになると何を話していいのかわからず、緊張してどもる。でも、自分のペースでいい。無理しないでいい。相手を大事にしたい。自分のことで精いっぱいになることもあるけれど、相手のことを考える余裕を持てるようになりたいと、この旅行で思い直した。

 

3.やる前の準備を怠ってはいけないと知った
私は、1人完結型の生活スタイルが多い。つまり、何人かで共同に何かをする、みたいな体験に欠けているように思った。今回、レコーディングスタジオで、スタッフの方と演奏者2人の計3人で曲作りをするという時間を作った。何も考えていなかった私は、3人が共通して見れる譜面や歌詞カードを用意しないという単純ミスをした。これが普段1人完結で暮らしている癖だと思った。目的に向かい、事前に準備をしていられるか。頭の中にあるものを紙に書いておいて周知できるか?など、複数人でやる時に必用な準備があることを想い出した。


4.誰が見ているかわからない、だから心を込める
私は動画にしても、このブログにしても、SNSにしても、発信がとにかく好きだ。なんで好きかというと、このインターネットというものに、今までたくさん恩恵を受けてきたからだ。その恩恵を受け取る側から、与える側になりたいと常々企んでいる。数年会っていなかった友人に「ブログをいつも見ている」と今回、直接言葉をもらった。意外過ぎてびっくりしたが、とても嬉しかった。心が熱くなった。私は、情報を発信している。それに鈍感にならず、責任を持つ。信念を持つ。心を込める。言葉は生き物で、不思議なものだ。時には凶器にだってなる。上手く使えば、救いにだってなる。不特定多数に発信していることを忘れないでいたい。そして、笑顔になれるような文章を書きたい。

 

5.日常を大切にしたい
4日間のスケジュールを数か月前から考えて、実行に移す。なるたけ、面白いものになるように自分のやりたいことを時間を計算して行う。旅行というパッケージにすれば、こんだけ楽しかったな!と思える期間を過ごせるんだと再認識した。実は、実家の北上市にいる時、時間を持て余すという感覚に陥ることが多い。それでいいんだろうかと思う自分がいた。でもどうだろう。今回の4日間、持て余したと感じた時間は皆無だった。やれば自分にもできるんだと思った。旅のように暮らせれば、日常をより良いものにできるのではないかと思った。旅行は、気づきを与える。岩手から東京に移動すると気持ちも変化する。定期的に旅をしていきたい。

 

6.まとめ
何よりも、体調を崩すことなく、ほぼ計画していたことをやれたこと、出発から帰宅まで無事にやれたことが良かったです。2016年一発目の旅行、本当に良い想い出になりました。これからの生活をもっと頑張ろうと想えました。また日常に戻ります。人生を満喫しよう!!ありがとうございました。

 

恒例ですが、プロフィール張っておきます!見てね!

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