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中野通信

不器用な文章でもいいかなー?いいともー!!

学童保育所で仕事をしていて感じる難しさ

学童保育所

こんばんは。学童保育所で働いているんだけど、仕事をしていて感じる難しさを整理していこうと思う。

 

1.仲裁的なもの
例えば、外遊びをしている時なんかに、誰かと誰かのいざこざが起こってどちらかが泣き出す。そこに「どうした?何があったの?」と間に入るんだけど、その現場で起こったことをリアルタイムで見てなかったりすると、どちらが悪いのかなどが分かりづらい。お互いの話を聞くんだけど、これまたどっちが悪いかよくわからない。片方か、お互いに謝らせればいいんだろうけど、当事者同士は腑に落ちていない様子。気持ちよく解決はしない。こういう時、難しいなと思う。ましてや四、五人とか絡んだいざこざだとさらに話はややこしくなる。

 

2.ケガをした子にどう対応する?
転んで泣いちゃったりする子。切り傷をつくる子など、たまにいる。けがの程度にもよるんだけど、痛そうにしている子への対応がまだ不慣れだ。先輩の先生たちは、落ち着いて対応しているので、今はバドンタッチするけど、私も落ち着いて対応できるようになりたい。

 

3.まとめ
もっと出てくるかなと思ったけど、言語化できるのはこの二つだった。今回は「難しい」という点で考えてみたけど、これを「得意」と言えるようになるには何が必要だろう。ケガの場合は場数だったり、応急処置対応。仲裁に関しては、子どもたち一人一人への観察。行き届いた配慮だろうか。どんなことでもめ事になりやすいのか、どんな状態でケンカは生まれやすいのかなどを子ども達の目線に立って考えていきたい。私は子供の頃のことを忘れまくっている。学童保育所に行くたびに思い出させてもらっている。また来週も頑張って行きたい。

 

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