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中野通信

不器用な文章でもいいかなー?いいともー!!

「好き」の気持ちは自分と世界を繋げてくれる

「好き」について

今日も映画「男はつらいよ」を見た。午後七時から午後九時。仕事終わりの良い時間を過ごした。仕事、人間関係など思っていることを徒然書きます。


1.面白いと思うことをただすればいいんじゃないの?
私は生活している。北上市で生活している。自分で選んでこの場所に住んでいる。周りの人達の心模様を考慮して、そして自分がやりたい事とのちょうどいいバランスを見つけて暮らしている。相手も喜び、自分も喜ぶ。そんな状態を安定して作れれば、何をしてもいいんじゃないか。そして自分が面白いと思うこと。能動的にできること。笑顔になること。それを全力でやっていけばいいんだ。

 

2.お金になるからと言って何でもやるのは違う
私は気持ちよくお金が手に入る時と、少しスッキリしない状態でお金が手に入る時の二種類があると睨んでいる。もちろんお金が手に入るのは嬉しいことなのだが、自分がスッキリしないとなんだかもどかしい。やりたくないことをして、お金を手に入れるのは違う気がする。無理をしてお金を稼ぐのも違う気がする。自分の塩梅を敏感に察知して、お金というものに向き合っていきたい。

 

3.尊敬する友人と過ごす時間は最高な時間になる
活躍している友人、頑張っている友人の生の声を聞くと「私も頑張らねば」と強く思う。頑張っている理由じゃないんだと思います。やっている、行動しているその姿に人は心を打たれるんだと思います。甘えるのは程々にします。強くカッコイイ男になりたいです。

 

4.「好き」の気持ちは自分と世界を繋げてくれる
少しずつ、私に良い知らせや重要な知らせが入ってくるようになってきた。落ち込んでいた時期も過ぎて、今年は浮上する年になるのではないか。落ち込んでいた時期に寄り添ってくれた人を忘れない。そして、上がって行く自分を信じる。「好き」を追求する姿勢をもう一度作る。そうすれば、自然と自分自身が世界と繋がる。社会と繋がる。「人」が好き。「町」が好き。大好きなことに集中していきたい。

 


寅さんを見ると、心がほっこりする。映画に救われているのも事実だ。あばよ!