中野通信

ささいなことに幸せを。

僕が嬉しいこと

僕のオリジナルソング15曲入りCDアルバム「初めてわかる気持ち」を欲しい人に渡す活動を改めて始めた。フェイスブックやラインなどで宣伝した所、数人の方から連絡が届いた。その日から近くの方には手渡しで、遠くの方には郵送で送っている。この活動を通して、自分にとって嬉しいことが再確認できた気がする。

 

歌を通して相手に伝わる喜び
僕は歌というものに価値を感じている。普段の会話で意思疎通できず悔しいと思う時が多いからだろうか。歌だと、自分の気持ちを伝えられた感触を強く感じたり、「届いた」と思える実感が訪れる時がある。「意思疎通できた」とその後の会話が弾むこともあるんだ。その瞬間のために生きているみたいな所もある。歌を歌っていなかったら今の人生はない。そう言える。

 

ある女性から届いた手紙
僕は通っていたデイケアで昼休みの時間などに歌をよく歌っていた。そうやって仲良くなった女性から、今回CDが欲しいと言われ、郵送しました。そうしたら後日、とても心温まる手紙とクッキーが届いた。今日は、本人から許可をもらってその手紙の文章を載せます。ご覧ください。


寛人さんへ
Thank you!
素敵なCDをどうもありがとう。きっと落ち込んだ時とか元気がなくなった時にたくさん聞かせてもらうと思います。中野君が初めてギターをひいて歌ってくれた時、優しい歌声にうっとりしました!そして、新しい歌を聞かせてもらうたび、その歌詩にも共感できたし、パワーが伝わってきました。これからも、どんどん創作して歌って下さい。一(いち)寛人ファンとして楽しみにしています。クッキーを焼いてみたので割れないか心配ですが送ります。よかったら食べて下さい。それではまた!
See you Next Time!

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喜びは人生を肯定する
この手紙を読んだ時、僕は「生きていてよかった!」と思った。大袈裟でもない。本当だ。時には、人間関係などが上手く行かなくてやるせない気持ちになる時がある。だけど、こんな良い日があるんだと想えば、前を向いて暮らせる。頑張っていきたい。それではまた!

 

中野寛人 連絡先 08035200197