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中野通信

不器用な文章でもいいかなー?いいともー!!

タバコと本音

自己分析

タバコの煙に関わる所に、ほぼ行かなくなって数年。精神的に安定しているが、新しい世界を覗けない悔しさみたいなものもあり、また皆さんに助言をもらいたいと思っています。タバコとどう関わっていけばいいか、悩みどころである。


基本的な姿勢
私自身、タバコを吸わない人です。よって、飲食店などでは禁煙席に座ります。たまに流れ的なモノで、目の前でタバコを吸われると嫌悪感を露わにしてしまいます。しかし、私の現金な性格もあって、例えばカフェなどに連れて行かれて、(私がタバコの煙吸うの嫌なのにそれでも喫煙席が良いってなって)その代わり相手がカフェ代を奢ってくれるとかってなると「割に合う」ということでOKしたりします。


今回の悩み
喫煙可能な場所(ライブハウスとかクラブとか)で行われる人の集まりにも、ちょっと顔を出したいというわがまま。個人経営店とか、まだ見ぬ知らない店に行きたくなるけど、喫煙可能だったら嫌だな!というわがまま。


問題は健康に悪いとかじゃない!
よく副流煙が健康に悪いとか言うけれど、そこを重視しているのではない。私自身、健康にそんな気を使っている方ではないので(運動しているとか、身体に良い物食べているとか特に気にしていない)、関係ない。ただ、なんだろう。タバコを吸われると相手のペースになってしまう気がするのだ。相手のペースに飲まれるのだ。将棋とかオセロとかの勝負をしている時の負けそうになる時に完全に相手のペースになっているが、あの感覚が、押し寄せる。タバコから出るあの煙が私の集中力を弱らせるのだ。だから避ける。

 

さらに問題は「いつか私も吸いたい!」と思っていること
今は、お金がないので、タバコは買うつもりは毛頭ないが、30代、40代とかになってお金に余裕が出てきたら、タバコ吸いたいなとか思ったりする。何でかと言うと、人生に大きな変化を与えるような気がするからだ、私は、ある意味我慢しているのかもしれない。身近な人が「タバコを吸わない方がいいよ」と言うから従って来たが、天邪鬼になりたいのかもしれない。

 

書いてるうちに今がベストな気がしてきた
ただ煙がある所に行かなければいいだけ。欲が強すぎるのだろう。今のままでも十分、人生は幸せじゃないか。全部、欲しがろうなんてわがままだ。今のまま、煙と縁のない人生を送るのだろうか。しいて言えば、なかなか「タバコが嫌いなんだ」と、喫煙者の前ではっきり言えないことぐらいだろうか。それによって、様々な誤解を生んでいる。どうかこのブログを読んだ方は、中野寛人はタバコの煙が苦手なんだと覚えてくれたら幸いです。


それじゃあまた!