中野通信

ささいなことに幸せを。

1人暮らしを5日間してわかったこと

横浜に住む姉夫妻の息子(つまり私の甥っ子)が扁桃腺の手術をした。それがあって、両親が横浜に行った。そして、お婆ちゃんもショートスティに行ったため、5日間、北上市に一人暮らしをした。そこで感じた気づきなどを書いていきたい。


1.寂しさを感じることはなかった
昨年の10月から始まった実家での4人暮らしだったわけだけど、1人になって心境の変化を期待したが、とても過ごしやすく楽しい数日間であった。仕事や趣味、休養などに時間を費やし時間を持て余す感覚は皆無だった。「寂しい」という感覚を忘れてしまったのであろうか。

 

2.1人になっても自炊はする気がないみたいだ
基本的に親がいる時は親に料理を作ってもらっている。窮地に立たされれば、自炊をするのかと自分に期待していたが、納豆卵かけごはんとカップラーメンを作るぐらいしか自炊はせず、コンビニや飲食店や友人宅に行き、食事をするという行動に走った。私はいつになったら自炊の楽しさに目覚めるのだろうか。

 

3.夜、ギターを弾ける解放感
両親がいる時は、夜、夕飯以降はギターを弾けない。両親のまったりタイムを壊してはいけないからだ。しかし、今回、誰もいない夜の家で、思う存分ギターを弾けて良い練習になった。アパートに住んでいた頃も夜はさすがに隣人に迷惑だなということでギターを弾かなかったが、家と家が離れている実家なら騒音の心配はないだろう。これは完全に実家のメリットだ。


4.まとめ
やはり一人暮らし経験が長いので、想定内の気づきで終わってしまったが、何よりもたまに1人になるのも全然悪くないよ、むしろ良いよ!ということがわかった。いつも一緒にいる家族といえど、離れてみてわかることや、気づくことがある。ちなみに母親はまだ当分横浜から帰ってこないので、父親と2人暮らしが今日から始まるわけである。これも興味深い実験になると思うので、1日1日を楽しんでいきたい。


それでは、また!