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中野通信

ささいなことに幸せを。

好きなことを商売にしてわかったこと

こんばんは。中野寛人です。自分や周りの人の暮らしに彩りを添えるために始めた「歌・絵」を通した商売。北上市の起業家育成塾での刺激などをもらい、何か月か活動してみたわかったことなどを改めて整理します。

【参考に2015年10月の記事を載せます】

nakahiro28.hatenablog.com

 

 

まずは顔を知っている人とのやりとり
商売を始めてから10個程の依頼を頂いた。そして依頼がスタートでお金を頂くところまでがゴールだとして、数をこなしていった。頭を悩ませることもあれば、スムーズに行くこともあるし、その時おりで新しい出来事が起こったり、自分の立ち回りや器量の程が身に染みることもあった。この10個程の依頼は全て、顔を知っている相手とのやりとりだった。私の次の課題は、営業活動を広げていくのなら、初対面やお互いの素性もはっきりとわからない依頼者とのやりとりをどうやっていくかだと思いました。

 

「歌」を作るのは好きだけど「商売」にするには他にやることが色々出てくる
私の一番自然にやっていられるのがオリジナル曲を作ってYOUTUBEにアップすること。ここまではノーストレスで出来る。だけど「商売にする」となると、「CDとして欲しいんですが」と言われたり「ATMでの振込のやり方がよくわかりません」とか「歌作り」以外の技術も求められる。「コード譜が欲しいんですが」とかもそうだ。何が言いたいかというと、ちょっと苦手な部分も稼ぐためにはやらなければいけない、ということ。お金をすぐに頂けない場合もあるし、そのような事で頭を悩ませていたら、本末転倒である。でも、「好きなことで稼ぐ」の「稼ぐ」は「お金の入手の上手さを磨くこと」でもある。頑張ろう!!

 

適正価格がよくわからない
なんでオリジナル曲1曲1000円で販売しているかというと、自分の時給を考えた時に1000円ぐらいが妥当かなと思ったのがきっかけである。歌作りも構想の時間、作曲する時間、録音する時間、ネットにアップする時間をトータルして1時間ぐらいなので1曲1000円という価格にしている。余談だが、若かりし頃1800円の時給の仕事をしていたのですが、体力や技術的にも背伸びしているようで、私には時給1800円の能力はまだ足りないと思ったりした。そんなわけで、無理せず、でも安すぎずということで、時給1000円で計算している。さらに言うと、市場というものを良く理解していない。例えば親とスーパーマーケットに行くと「いつもより野菜が安い」とか喜んで買い物しているが私は「?」マークをいつも浮かべ、適正価格が何度行っても覚えらない。コンビニの500ミリLのドリンクが120~150円ぐらいだろうという風にいつか全ての仕事量に対する適正な価格や金額がわかるようになるのだろうか。道は遠い。でも書いているうち想い出してきた。もやしは20円とかで売っている。安い。こんな感じで理解していきたい。

 

まず1年で100万円稼ぐのが目標かなと思っている
青色申告とか白色申告とか全くの未知数の申告を国(?)にする義務があるらしい。しかし、それは100万円を超える収入が出始めたら、やることらしい。だから、私は、まず1年で100万円稼ぐことを目標にしたいと思っている。昔から、目標を立てるのが下手なのですが、大丈夫でしょうか。ちなみに、2016年は2ヶ月経ちましたが、今日の時点で7100円の収入を「歌・絵」の商売で得た。100万円は程遠いが、頑張りたい。

 

まとめ
そもそも、人ひとり暮らしていくためには、いくらお金が必要なんだろうか。現在、私は、実家暮らしで両親・祖母と一緒に暮らしている。週5日1日8時間働くという生き方をしなくなって数年、自分の生きる道を模索し続けている。1番の落ち込んだ時期の「心の底から働きたくない」と思っていた時期は、過ぎた。今は、また少しずつではあるが、外の風を浴びたくなっている。落ち着いて、自分の出来ることを、好きなことを、面白いことを、焦らずやっていきたい。そして、少しでも周りの人に喜んでもらいたい。


それでは、また!