中野通信

ささいなことに幸せを。

好きなことをやっている時は嫌なことが起こりづらい

土曜日、日曜日と二日続いた連休が終わろうとしている。ゆっくりできたし、疲れもとれた。また明日からの一週間を頑張ろうという気持ちになれた。そんなわけで、最近、感じることを書いていきたい。

 

1.依存は人を狂わせる
人とちょうどいい距離を持って暮らしていくのが必要だと感じている。誰かがいないと上手く行かないとか、誰かがいないと怖くて出来ないとか、誰かがいないと元気が出ないとか、色んな誰か頼みのことがある。それは果たして健全な状態なのだろうか。自分1人でいる状態でも落ち着いていられること、まずはその状態を保つことが大事な気がしてきた。1人の自分を受け入れて初めて、他人と協力できる。同じ歩幅で歩ける。まずは自分の精神状態の安定だ。

 

2.好きなことをやっている時は嫌なことが起こりづらい
気分が乗らないこと、嫌なこと、苦手なことは、無理してやる必要があるのだろうか。やってしまうとかえって悪循環が生まれて上手く行かないのではないか。それよりも、好きなことに挑戦した方が遥かに良いと思う。好きなことでも、ちょっと怖いことがある。それはやった方がいいか、諦めるかは、まだ答えを出せないが、最後はやはり自分の素直な気持ちなのだと思う。好奇心の赴く方向へ進もう。

 

3.精神衛生上、良いことをしよう
やっていて清々しい気分になれることと、ちょっとダメなことをしたな、と思う時があったとしよう。自分の心に聞いて、良い気分になれる方を選択していこう。周りと比べて、自分の選択に自信を失くすことはない。自分の心を一番わかっているのは自分だ。精神衛生上、良いことをして行こう。

 

4.自分と波長が合う人が必ず現れる
人と人が関わって生活していくのが人生だと思っている。仮に、誰とも繋がりがなく連絡がとれない場所で暮らしていたら、今と同じような生き方をしていただろうか。他人は鏡だと、言われたりする。自分の姿が相手に映っているんだろう。相手からどんな言葉をかけられていくかで人間が出来ていくような気もする。縁を通した人と人の繋がりの中で、類は友を呼ぶという言葉のように、だんだんと自分に波長が合う人が周りに集まってくるのではないか。今現在の周りにいる方々が、自分を象徴しているんだろう。仮に今の自分の周りに満足がいっていない人がいたら、自分の本性を伝えきれていないのではないか。もちろん私にも同じことが言える。自分らしくあるために、そして心が喜ぶ日々を送るために、自分という人生を生き続けよう。

 


こんなことをつらつら書いてみました。3月も頑張って行きまっしょい!