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中野通信

不器用な文章でもいいかなー?いいともー!!

寅さんを見るとなんで心が満たされるのだろう

映画

こんばんは。中野寛人です。月曜日が始まりました。仕事終わりに「男はつらいよ」の「私の寅さん」観ました。昨年の暮れから始まった私の趣味である寅さん鑑賞。シリーズ48作を全部見るまでは続きそうです。今日は、なんでこんなに好きなのか、書いてみようと思いました。

 

1.熱中するものを見失っていた時に寅さんは現れた
友人のSさんは、映画鑑賞が趣味だった。何をしていたか聞くといつも映画を見ている。そんなSさんを羨ましく思っていた自分。なんでそんな観たい映画が次から次へと出てくるんだと不思議だった。そんなある日、土曜の夜にBSで寅さんがやっていた。それを両親が見ていて今までは素通りしていたが見てみた。そしたら!面白かった!その回は、海外に行く回だった。これが寅さんとの出会いだった。

 

2.父がレコーダーに録画していた寅さんを片っ端から見る
久しぶりに何かにハマるという経験をした私は嬉しかった。映画を見ている間は楽しくて仕方なかった。観終わった後も充実感がある。良い気分になれたんだ。父も寅さんが好きでレコーダーに何作か録画していた。それを見る日々が始まった。日本各地色んな所へ寅さん。恋をする寅さん。柴又に帰ってくる寅さん。笑いあり、涙あり、切なさあり、乱闘ありと喜怒哀楽のいろんな部分が詰まっている作品だった。

 

3.昔から寅さんの事は気になっていた
ゆずの作品に「リボン」というアルバムがある。ゆずの2人が2005、2006年ぐらいの20代後半にだした作品だ。その収録曲の中で北川悠仁さんが作る歌は、切ない恋を歌っていた。歌詞が素晴らしかった。プロデューサーの寺岡呼人さんはそれに対して「今回の作品は寅さんのようだ」と言っていた。その文章を読んだ私の頭にはずっと寅さんがいた。

 

4.カッコイイし、カッコ悪いし、切ないんだけど、カッコイイ
失恋した時の悲しさだったり、引き際がいつも胸を打たれる。カッコイイんだけど、切ない。寅さんが頑張っているんだから、おれも頑張ろう!という気持ちになれるんだ。

 

5.まとめ
寅さんを見ることになった最大のきっかけを作ったのは両親だ。自分もここまではまることが出来て、共感できている気がして嬉しい。三人で見て笑っている。良いことだ。


良い気分になった所で、あばよ!!