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中野通信

ささいなことに幸せを。

介護をしまくったら保育がしたくなった

こんばんは。中野寛人です。タイトルの通り、自分の今の現状を語るのに、最適な言葉を見つけた。この言葉について考えてみよう。

 

1.介護を二年ほどした
デイサービス、ショートスティで介護が必要な方の手伝いを二年ほどした。なんで介護の仕事を選んだかと言うと、自分に出来るんじゃないかと錯覚していたからだ。錯覚とは恐ろしい。あの頃の私は自分が全能であるかのように、希望に満ち溢れていた。考えるよりも先に行動をすることが多く、その結果、行きついたのが介護業界であった。高齢者や、身体が不自由な方の世話をしたんだ。


2.介護を選んだ動機(2009年)
介護を覚えておけば、身近な人、両親が年老いた時、介護が必要になった時に役に立つだろう!と思った。祖父母に優しく接してもらっていたので、老人は皆優しいと思っていた。身体を動かして働く仕事の方が、向いているはずだと思ったので、選んだ。


3.2012年から立て続けに甥っ子が3人生まれる
人生の中で大きな変化だったのが甥っ子が生まれたことだろう。近くで見る赤ちゃんの成長は、とても面白かった。自分の年齢も25歳を過ぎ、若い世代に興味が惹かれるようになった。父は「世代交代だ!」とよく言っていたものだ。


4.子どもと関わりたい欲が出てくる
そうこうしている内に、私の興味は、介護から保育に移行していたのだと思う。子どもと関われる仕事はないか?と思うようになっていた。中学校の先生になろう!と講師登録したりしたこともあった。(教員免許持っているよ!)しかし、そんなスムーズに教師になれず、違う仕事をしたりもした。また、不登校生徒などが通うフリースクールなどにも興味を持ったが、結局その門を叩かずに終わってしまっていた。

 

5.そんな時、学童保育所の職員募集を見つける
ハローワークに行って、求人票をパラパラと一通り見てみた。そしたら、学童保育所の募集があった。勇気を振り絞って、アタックしてみた。そして、晴れて学童保育所の門を叩くことが出来た。新たな世界の始まりである。

 

6.保育というけど、保育がよくわかんないので、会話したりじゃれ合ってます
働き始めて、もう少しで5か月経つ。子どもという存在の不思議さを体感しています。私も小さい時があった。それは事実なのだけれど、遠い過去だ。小さな身体で、元気に走り回る不思議な存在を見て、笑っている。距離感が分からなかったり、自分にまだまだな所はあるが、もう少しこの仕事を続けて、学童保育という世界を感じてみようと思っている。


おわり!!