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中野通信

ささいなことに幸せを。

学童保育所の門を叩いてもうすぐ五ヶ月だ

今日は、清々しいぐらいに気持ちよく仕事が出来た。何故だろう。昨日から今日にかけてphaさんの「しないことリスト」を読んで楽しかったからだろうか。先週のめちゃイケの三ちゃんの卒業回を見て、ちょっとぐらい悪い人の方が面白いと納得いったからだろうか。明日が単純に休みだからだろうか。昨日、つくし会議といって、職場の会議をして皆さんの意見を聞けたからだろうか。大縄飛びをみんなでしたのが楽しかったからだろうか。春がやって来たからだろうか。

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そんなわけで、もうすぐ学童保育所で働き始めて五ヶ月だ。今の気持ちを整理していきたい。


1.リハビリみたいな日々を重ねて
私はここ数年、全体的に人間恐怖症みたいになっていたと思う。人間恐怖症とは、人と関わるのが怖いと思ってしまうような症状だ。私が、よくぼそっと言っていた言葉は「人見知りは人に興味あるけど上手く関われないのかな?私はそれよりもダメで人嫌いだ。人に関わるのが嫌だ」だ。なかなか病んでいたなと我ながら思う。しかし、生きていくためには、人との関わり合いが必要なのはわかっていた。ゆっくりとゆっくりと人を好きになる訓練をしていた数年だった。そんな中、職場で子ども達とたくさん関わる時間は、リハビリみたいだなと思った。もう怖がらなくていい、人を好きになれそうだ。


2.人に「物を言う」ということ
心の安定が、現場で物を言う。勤務時間の中で、様々な出来事が起こる。子ども達同士のいざこざに仲裁として入ることも珍しくない。何が起こったのか、どんな嫌な思いをしたのか、何が問題なのか、何が原因なのか、悪いことをなぜするのか、その時、自分は何と声をかけるのか。先生として、学童保育所にいる身として、どんな立ち振る舞いが正しいのか。子ども達や、先生方の関係性の中で、毎度毎度、考えさせられる。


3.人間関係が出来ていくということ
五ヶ月も同じ場所に顏を出していると、じょじょに人間関係が出来ていく。相手がどんな人間なのか、じょじょにわかってくる。誰と誰が波長が合うのかとか、どんな個性があるのか、何をしでかすのか、どんな可愛らしい部分があるのか、みんなの違いがわかってくる。この違いを見て触れて楽しむ時間が、学童保育所にはある。


4.まとめ
気持ちよく仕事が出来る日はどんな時だろう。先生方や、子ども達と上手く意思疎通できる日はどんな時だろう。色んな出来事が絶え間なく生まれる保育所の中で、自分がいかにピースフルな状態を保てるかは、仕事をこなす上で大切なことのように思う。これからもがんばって行きたい。

 

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おわり!!あばよ!!