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中野通信

不器用な文章でもいいかなー?いいともー!!

実家暮らしのメリット

家族

久しぶりのブログ執筆のように感じる。四月にもなった。今日は実家のメリットについて書いていきたい。基本的に両親と祖母と自分の四人で暮らしているのが、実家というホームだ。デメリットは一切書かない。メリットだけの記事だ。

 

1.家が広い
自分の経済力では、到底住めないような家に住むことが出来ている。これは完全に両親の力でメリットである。実家を離れて暮らしたこともあるが、実家よりは狭く小さな家に住んでいた。それに比べ、実家は広い。色んな所有物を保管しておくのに広い家は便利だ。

 

2.食べ物に困らない
もし、私が1人で暮らした場合、食べ物が偏ったり、外食が多くなったりするだろう。しかし、実家に暮らしていると、両親が食料を補充する冷蔵庫があり、そこに大量の食べ物があり、料理も作ってもらえる。ありがたや。

 

3.話し相手に困らない
同じ家に別の誰かが住んでいるということが、無言の時間を減らす。1人暮らしだと、誰かと会う約束をしなければ、一日誰とも話さなかったということもあるが、それが無くなる。ちょっとしたことでも、情報共有して行こう。

 

4.病気になった時心強い
身体の不調を少しでも感じ、伝えると、母親が「こーしたらいい」とアドバイスをくれる。心強い。

 

5.自分とは違う誰かの趣味に影響をもらえる
例えば、私は寅さんにそこまで興味がなかったが、両親が楽しそうに寅さんをテレビで見ているのにつられて見るようになった。そしてはまった。こんな感じで1人でいては起こらなかったような現象が複数人で暮らすと起こる。

 

6.金銭面で助かる
例えば、1人で暮らすとなったら家が必要だ。家を持っていない私は家賃を払って家を借りるのが一般的な方法だろう。それを考えても今は、家賃を払わずに暮らせているから、助かっている。

 

7.まとめ
こんな所だろうか。家族との生活を離れ、1人暮らしを続けていたこともあったが、家族とそこそこ上手くやれるなら、実家暮らしもアリだ。自分ひとりで暮らすという生き方では生まれない出来事が生まれたり、アイデアが閃いたり、恩恵がある。実家を離れるのも一つの手段だが、実家にいるのも一つの手段である。人生の時々で、ちょうどいい選択をしていこう。