中野通信

ささいなことに幸せを。

僕のしないことリスト

phaさんの「しないことリスト」という本がとても面白い。「こんなことをしない」というのをたくさん書いてあって、なんか無理しなくていんだと安心できる。というわけで、僕のしないことリストを考えてみようと思う。


1.車の運転をなるべくしない
車を所有していた頃もありました。だけど、今はそんなにいらないなぁと思っています。田舎では車がないと不便と言われますが、遠いところは誰かに協力して連れてってもらいます。運転するとき、緊張するのでなるべく運転したくないのが本音なのです。無理はしません。必要最低限しか運転しません。


2.目覚まし時計をかけない
人より睡眠時間が必要な僕。朝がとても弱いです。phaさんの本に「睡眠時間を十分に取れないのは、生物としてどっかおかしい」みたいなことが書いてあったんですが、僕も同意です。午前中には用事を作らないようにしています。そして、自然と目が覚めるのを待ちます。


3.苦手なことは半分諦めてしない
苦手なことを克服しようと、チャレンジしたこともありましたが、(例えば難しい機械とかパソコンの使い方を覚えようとすること)頭に入ってこないものは入ってきません。だから、諦めました。苦手なことよりも興味あることに力を注ごうと思うようになりました。


4.無理して話さない
場の雰囲気とかを一応考えて、それなりに仕事相手や知り合いと話したこともありました。でも、話題が浮かばないことはしょうがない。沈黙を楽しむようになったし、無理はしなくなりました。話したいときに話せばいいのです。無理してテンションあげる必要はありません。


5.計画をあまり立てない
若かりし頃は、10年後の自分を考えたりもしました。だけど、想像できないもんは想像できない。未来を想像できないことを悪いと思わない。それよりも気持ちが安定しているかです。先を案じて不安になることなどはしないようにしました。

 

6.まとめ
こんな所でしょうか。無理をしなくなったのがここ何年かの一番大きな変化かもしれません。それは無理をすると身体を壊すと学んだからなのです。ほどほどに頑張るということをちょうどよくやって行きたいものです。おわり!