中野通信

ささいなことに幸せを。

学童保育所、バドミントン、歌を通して

学校に行って勉強して、クラブやスポショウでバドミントンやって、家でギターを弾いて歌って。これが中学三年生の頃の僕のライフスタイルだった。現在、29歳の僕は、学童保育所に行って、つてを頼りにバドミントンして、家でギターを弾いて歌っている。中学三年生の頃と近いライフスタイルをしている。戻ってきたのだ。ここにたどり着くまで、若かった僕は、目新しいことに飛びついたりして、失敗することもあった。よく言えば、チャレンジだ。北上市を離れたこともあったし、スーツをきっちり着て仕事したこともあった。だけど辿り着いたのが、中学三年生の頃に似た暮らし方だ。「夢中になること忘れないで」と僕は昔、高らかに唄った。今の僕は、どうだろうか。整理したいと思う。


1.学童保育
一日の働く時間は4時間半だ。それを週4回やっている。子ども達と関わることに緊張や疲れなどがあまりなくなってきた。慣れてきたのだろう。中学時代の学校と比べるならば、勉強に対する集中力だろうか。完全に集中力が減っている。それを悲しいと思わず、今自分に出来るガンバリで、積極的に子ども達に関わっていきたい。

 

2.バドミントン
話しを進めると僕のバドミントンのレベルのピークは高校3年生だ。あの時の動きを、力を、覚えているから辛い。今の僕は、身体も重いし、筋力も減ったし、俊敏性も衰えたし、悲しい。だけど、もっと言えば、一時期は、バドミントンの楽しさを忘れてしまっていた。それに比べたら、今は、バドミントンをするのがちょっと楽しい。どうやれば、勝てるか。どうやればラリーを続けられるか。どうやれば、身体をもっと軽く動かせるか。ほどほどに怪我しないようにやっていきたい。

 

3.歌
自ら設定したレコーディングが近い。一日で15曲録音することにしたので、15曲連続歌を歌うという練習をしている。そしたら、体力が持たないものだね。弦を押さえる指も疲れてくるし、歌も力が弱まってくる。もっと、集中力を、元気を蓄えなければいけない。だけど、この練習が楽しいのです。

 

まとめ
「好きこそものの上手なれ」を今こそ信じる時が来たんだと思う。僕の生き方は、もう嫌いなことが出来ない身体になってしまった。なら、好きなことを頑張ろう。四月になった。新生活だ。新しい生活だ。夢中を生きようと思う。