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中野通信

不器用な文章でもいいかなー?いいともー!!

春を全身で感じながら

月、火の2日間の仕事が終わった。明日は休みだ。最近思う事をまとめていきたい。

 

1.恐怖も必要だ
ここ数年、私は自分のことをダメだとばかり思っていた。自分は、役立たずで、どうしようもなくて、仕事も出来なくて、元気のない病気な人間だと自分で決めつけていた。だからだろうか、迫力のある人や自信満々な人や覇気がある人が苦手で怖そうな人にはなるべく近づかないようにしていた。しかし、自分を楽な方へ楽な方へ移動させて辿り着いたポジションは、弱くて情けない存在だった。私は、仕事で子ども達と関わっているが、例えば「人を殴る、蹴る」という行為をする子どもがいて、いくら口で言っても言う事も聞かないし、反省の色もないような子もいる。そんな人に対して、悪いと言う事を自覚させたいなら、今のままのボーっとした動きの鈍い、なんにでも笑っているような、怒らない自分では、通用しないのではないかと思う。もう一度、恐怖と向き合いたい。メリハリだ。

 

2.女の子がカワイイ、しかし無邪気ゆえの恐怖!
話は変わるが、私は今、左足の小指に怪我をしている。理由はしょうもなくて、子どもを追いかけていたら、グキっとやってしまった。本当に痛くて骨にヒビが入ってるんじゃないかと睨んでいる。だから、今日は走ることが出来なくて、歩いて行動していたのだが、私が足を痛めていると知った女の子が私の足を隙あらば、小指を全力で踏もうとしてくるのだ。あれを一回でもやられていたら、さらに負傷して、深刻な状態になっていたに違いない。笑顔でやってくる女の子に無邪気ゆえに恐怖を覚えた。生きていることのリアルを強く感じたのだった。

 

3.レコーディングの楽しさ、音を作ることの楽しさ
4月16日は、さくらホールでスタッフのサトウタツヤさんと2人でレコーディングだった。15曲録音して、編集してもらったのだが、レコーディングスタジオの雰囲気や、音が作られていく過程がとても楽しく、ワクワクした。完成したCDを受け取った時は、もの凄い達成感を感じたものだ。ちなみに、1時間2000円ぐらいで、4時間で8000円で録音することが出来た。お金と録音したい曲があればレコーディングが出来ることがわかった。そのために、仕事をしてお金を稼いだり、録音したいと想える歌作りを、これからもしていきたいと思った。

 

4.オリジナルアルバム歌詞カード作りについて
私は、今、自分のオリジナルアルバムの歌詞カードを作りたいと思っている。「初めてわかる気持ち」と「半人前」の両方ともだ。50セットほどである。最初は業者に依頼しようと思ったが、500セットからなどと大量発注しかできないみたいだった。また、芸術工房の昆野さんにも相談した。そうすると作ることは出来るが、自分でも出来るようになった方がいいと伝えられた。確かにと思った。今まで避けていた苦手な機械に立ち向かう時がきたんだと思う。ワードを駆使し、私は50セットの歌詞カードを作ることが出来るのか。自分への挑戦だ。無から有を生み出すことを得意になりたい。

 

5.春を全身で感じながら(まとめ)

町中に桜が咲いている。北上市に春が来た。やりたいことをやるとか、好きなことをしようとか、今までたくさん言ってきた。そしたら、だんだんやりたいことも、好きなことも見つかるようになってきた。いや、想い出してきたという感覚の方が近い。自分に出来る小さな面白いことを見つけよう。そしてひたすらにやり続けよう。春を全身で感じながら。希望を感じながら。