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中野通信

不器用な文章でもいいかなー?いいともー!!

アルバム「半人前」が完成して、人生に一区切り着いた

アルバム

土日は、久しぶりにほとんど予定がなく、のんびり過ごせた。友と最近の出来事を振り返っていて、質問されたりするうちに考えが整理された。ブログでもまとめたいと思います。

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1.7年間作りたいと思っていた
前作「初めてわかる気持ち」を2009年3月に完成させた。前作は、大学時代の終わりを告げる作品、歌を作り始めた中学三年生から大学時代三年生までに作った歌をまとめた作品になった。大学時代に知り合った仲間たちと共に作った作品だったわけだ。これを2009年から今でも、自分のスマホに入れてイヤホンで何度も何度も聞いては、励まされていた。そして、だからこそ、次の作品も作りたいと欲が出ていた。何度かチャレンジしたり、構想は練ってみたが、行動するところまで行動力が足らずの数年間であった。それが、ついに「半人前」という名前で完成した。さくらホールのレコーディングスタジオで録音したこと、ワードで文章を打ち込み、家のプリンタで歌詞カードを印刷したこと。文字にすればこれだけだが、これを実行できたこと。ここまで来るのに、7年かかった。

 

2.一区切り着いた
2009年4月から現在に至るまで、自分を取り巻く環境も、自分の考え方も大きく変わった。それだけ、大学卒業というのは、私にとって大きな節目だった。この7年間で、様々な仕事をやったり、様々な人に出会ったり、別れたり、家族の中でも状態が変化したり、日本の空気だって変わった。それをYoutubeで発信したり、何度かライブを企画したりして、発表はしていたけれど、CDとして形に残すことはしてなかったので、やれてよかった。たぶんそれは、私がCDというものに特別な思いを持っていたからだし、アルバムというスタイルが好きだからだろう。この29歳、2016年、北上市という状態で形に出来て本当に良かった。

 

3.今、本当のフラットな状態だと思う
現在、私は北上市で仕事をしたり、家族と同居したり、友だちと連絡を取り合ったり、小さな商売をしている。フラットな状態にいると思う。特別、次にこれがやりたい!とか、大きな野望とかは浮かんでこない。ある意味では、長年のモヤモヤが一つ解決した状態とも言えるだろう。だからこそ、次に何をするのか、どんな自分でいたいのか、どうありたいのか、など、フラットな状態で考えられる。また、ゆっくりと挑戦するのも良し、のんびりと幸せに暮らすのも良し、自分らしくこれからの人生を歩んでいこう。

 

4.まとめ
今回の収録曲は、2013年、病気から回復し始めた時に生まれた「青い空白い雲」や、大学4年時には完成していて人気があった「メモリーズ」、今はもう人が住んでいない祖父母の家で毎日のように夜な夜な練習していた時に生まれた「チャレンジ」や、新卒1年目で苦しい日々にギリギリのところで生まれた「流れる日々の中で」、たこ焼きを食べる日々が続いて奇跡的に閃いた「たこ焼きの唄」など、想いが詰まっている曲ばかりです。歌詞カードと15曲入りCDで1500円で販売していますので、興味ある方は連絡ください!!お待ちしています!!それでは、みなさん、ごきげんよう!!