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中野通信

不器用な文章でもいいかなー?いいともー!!

変化のない日常に飽き飽きしてるだけなんだ

変化

ゴールデンウイークに入った。2人の姉が子どもを連れて北上に帰って来たりして、家の中が騒がしくなった。それに加え、髪を坊主にした。ここ何日かの心境の変化を書いていきたい。

 

1.まだ知らないリアクションに出会いたいんだ
予定通りの日々を送っていた。落ち着いて静かな日々だった。刺激を欲していた。自分のオリジナルアルバムが完成して、人生に一区切りついて、すっきしたんだろう。次に何をしよう!と、思い立ったのが、坊主にすることだった。髪がさっぱりして、心もさっぱりした気分だ。周りの反応も興味深い。髪型を変えなければ、もらえないコメントの数々。予定調和のリズムを崩す力が、坊主にはあった。想像の斜め上を突き進みたい。

 

2.自分の情報を発信して生きていく
話は変わります。先日、友人から久しぶりに連絡があった。誘いだ。私のブログなどの発信を読んでくれていた友人が声をかけてくれたのだ。私は、それがとても嬉しかった。そして、その誘いは、行った方がいい、と私の直感が作動した。そして、行った。そしたら正解だった。楽しい時間を過ごせ、久々の再会を有意義に過ごせた。これは、全部、自分が自分の情報を発信していなかったら、起こらなかった出来事だと思っている。私には、これしかできない。やり続ける。


3.相手が自分をどう思っているかで戸惑う私はまだまだだ
また別の話をする。また、とある友人と久々にゆっくり会話をした。そしたら、自分が持っていて欲しいと思う自分像の相当低い状態が、その彼の目には映っていた。正直、イライラした。しかし、今までの私のイメージが彼にそう思わせているのだな、と思ったら、またイライラした。もちろん、自分の理想とする自分像を相手に持ってもらえるなんて、難しいことかもしれない。しかし、このままでは、終われない。ぎゃふんと言わせたいのだ。つまり、私が忘れていた勝負する気持ちを想い出させてくれた。勝負するなら、勝ちたい。

 

4.まとめ
私は、想像がつく生活に飽き飽きしていたんだ。変化のない日常に飽き飽きしているだけなんだ。たまに旅がしたいな!とか思ったりする。しかし、それは幻想で、北上市にいながらにしても日常を変化させることは出来るんだ。古い自分には一回死んでもらって、新しい自分が産声を高らかにあげるんだ。生きるんだ。傷つきながらも、何度も回復し、生命を燃やし、とびっきりの笑顔を見せよう。