中野通信

ささいなことに幸せを。

好きな商売で4ヶ月で6万円稼ぐ仕事術!!

GWと言っても、ゆっくり時間が流れる時間もあるわけで、ブログを更新したいと思う。今日は、世間が休みというギャップを狙い、私の仕事に対する考え方を整理していきたい。2016年になって、4ヶ月が経ったのが切が良いので。

 

1.収入報告
私は、音楽とイラストと文章で個人的に商売をしている。それの今年に入ってからの成果が、63100円に達した。内訳を言うと、イラスト3000円、ライブ出演40000円、自主制作CD&歌詞冊子販売14000円、作曲提供5000円、文章制作1000円、雑用100円だ。

 

2.全ては人だ
商売というものは、お金を入手するということは、相手がいるから出来る行為だ。相手が払ってもいい、お金を出してもいい、買ってもいいと思えるかが大事なんだと思う。63100円の金額に達したのには、16回(件)の依頼の積み重ねだった。相手に中野寛人となら、金銭のやり取りをしてもいいかな?と思っていただけるかが鍵なんじゃないか、と感じている。全ては人だ。

 

3.好きなことに素直になろう
私は、歌作りが好きだ。人前で歌うのが好きだ。作詩作曲するのが好きだ。絵を描くのが好きだ。文章を書くのが好きだ。こんな感じで、好きなことがあるとして、それをどれだけ真面目に、ユーモアを加え、意欲的にやれるかが大事なんだと思う。歌も絵も文章も人柄が現れる。自分の良いところが現われる表現をしていきたい。

 

4.モチベーションのためにお金をもらうのは必要だ
商売にしないで、好きなことをやり続けていたり、趣味のままやっていた時期も私には長い。しかし、ある時をきっかけに(稼がないとヤバいなと思った瞬間)お金を頂くことにした。そうしたら、もっと制作が楽しくなったのだ。これは革命的な発見だった。緊張感も増した。それだけ、無料でやる行動とは違う発見が多いのだ。お金がなくても暮らしていける生き方を模索したこともあったが、どうも世の中ではお金が強力な存在みたいだ。お金との向き合い方をしっかり考えていきたい。

 

5.まとめ
もちろん商売としては、まだまだ小さな商売だ。これから大きな商売にしたい気持ちもある。だが、そこで考えておきたいのが、自分のやりたいこと、自分の美学に合うことと、収入が比例するかどうかだと思った。自分が前のめりで楽しくやれることが、相手に伝わってお互いが喜ぶ状態を作れて、収入が得られるのが一番良い。自分という存在を見つめなおし、誰かの心に寄り添うような、そんな好きな商売をやっていこう。