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中野通信

不器用な文章でもいいかなー?いいともー!!

作品が相手の心に訴えかける瞬間に喜びが存在する

今日の夕陽はとてもキレイだった。そんな景色を見るだけで「今日も良かったな!」と思える。気候はすっかり暑くて、家の中で半袖半パンでいる。天気の良さに嬉しくなる。最近思う事を整理していきたい。f:id:nakahiro28:20160523200708p:plain

1.作品が相手の心に訴えかける瞬間に喜びが存在する
先日、私のセカンドアルバム「半人前」を買ってくれた方から、感想がラインで届いた。その感想というのが、私的に解釈すると、私のこの数年間のもがき続ける姿が曲に現れていて、それを聞き終えた瞬間、自分ももがいているこの何年間を伝えたくなったという感じで、メール文の中に、悩んでいることや苦しんでいることなどが書かれていた。そのメールが届いた時、私はかなり嬉しかった。心が通い合ったと思った。そして、この気持ちを伝えたくなって「電話しませんか?」と聞き、OKをもらい、一時間半ほど、ぶっ通しで近況や悩みなどを話し合った。(住んでいるところも離れているのでここ数年お会いしていない関係性です)とても良い時間だった。曲作りをして、CDにして、聞いてもらえて、感想をもらえて。この一連の流れが、たまらなく愛しく思えた。

 

2.1人では体験できない事に興味がある
私のやっている活動の一つにバドミントンがある。高校の先輩に連れられて、某所に行ってやっている。そこに最近やって思ったのが、他の人のペースに合わせると辛いけど、ふだんの自分なら辞めているラインをこえて、チャレンジできるということである。まぁ、要はダブルスの試合をひたすら数時間エンドレスでやったわけなんですが、疲れても足が動かなくなっても、続けなければいけない状況で(まぁ、休もうと思えば休めるんですが)自分はどこまでやれるかを試せるわけです。これは、1人で過ごしていては体験できない感覚だったなと思いました。たぶん、もう1人でやることには想定内が付き物です。それを超えたいなら、誰かと共にする。良くも悪くも新しい何かが舞い降りてくるのだろう。

 

3.まとめ
週の始まり月曜日。いつもの生活が始まる。たまに入ってくる周りの近況などを聞いては、一喜一憂しながら、自分ならどうするだろう、と考えたりする。人によって、考え方の順序も、行動の順序もバラバラだ。あの人の正義は、この人の正義に反することもある。それでも、多かれ少なかれ影響を受け合いながら過ごしている日々の中で、自分にとって一番の選択はどれか、と模索しながら生きている。あの人なら、どうするだろう。そんな中で、たまたま一緒になって話す機会や、物事を一緒にする機会に、良いと思える瞬間を作れるように、今日も、そして明日も成長を信じて歩いていく。暑さも楽しいと思いながら。季節をあるがままに感じて。