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中野通信

不器用な文章でもいいかなー?いいともー!!

「誰かを信じる人生」から「自分を信じる人生」にシフトチェンジする時が来たかな

最近思っていること 自己分析

5月31日だ。明日からは、6月。時間の流れるのは、なんでこんなに速いのだろうか。暖かい気候に心も穏やかだ。仕事が13時半からなので、午前中の落ち着いた時間を使ってブログを書いていきたい。

 

1.午前中の使い方
私の生活スタイルの中で、午前中の過ごし方に波がある。平日、仕事がある日は、午後13時半からの仕事なのだ。それで、眠くてたまらない時は、12時ぐらいまで寝ている時もある。ここまで寝ると少し罪悪感がある。逆に9時ぐらいから目がパチッと覚めて、用事(病院行くとか、郵便局行くとか)を済ませ、後は家でパソコンに向かっていることが出来ると、まずまずだなと思える。仕事がない日の方が早起き出来たりするのは、なぜだろうか。まだまだ、午前中のベストな過ごし方を模索中だ。

 

2.「覚悟」が足りないから、一定のレベル以上にいけないのか
私は、今まで17社ほどの会社で仕事をする経験をしたが、そのどれでも、一定のレベル以上に自分が上達できなかったのではないか、と自分を振り返った。少し前に「人並みにできることをやろう」というスローガンで生活していた時があったが、私の数少ない人並みにできることは「ギター弾き語り」と「バドミントン」だった。人並みにできることがあることの最大のメリットは「私はここにいてもいいのかな」と思えることだ。現場が居場所になる。逆に、技術的なものや実力が備わっていないと「いづらい」気持ちが溢れてしまうことがある。たぶんその道のプロに近づけば近づくほど、人生は生きやすくなる。認められている承認を得られる。仕事が出来る人は、職場に居心地の良さを感じれるのではないか。そのために周りに例え批判をされようとも、厳しい言葉をもらう時があっても、私はこの道を生きるんだという覚悟があるかどうかが、続けていけるかどうかの分かれ道のような気がした。

 

3.「誰かを信じる人生」から「自分を信じる人生」にシフトチェンジする時が来たかな
過去の自分を振り返る。その時々で、キーパーソンがいて、その人の価値観や行動などを真似て、自分に取り入れてきたなと思う。その対象は憧れであり、尊敬の対象であった。しかし、諸々の事情で、一緒にいる時間が減ったり、自分の方向性の迷いなどで、違う道を模索する期間に入る時もある。そんな時、どうしたらいいか迷ったり、途方にくれる時があるけど、それはそれまで、そのキーパーソンへの悪い意味での依存があったからなんじゃないのかな、と思うようになった。よくよく考えれば、相手と自分は違う人間で、違う生き方がある。必要以上に、やり方、考え方、生き方を似せるのは、違うのではないか。突然の別れで、その人がいなくなった時のリスクを考えていなかった。だから、いつでも自分が自分のコントロールをできるように「自分を信じる人生」にシフトチェンジした方がいいのかな、と思った。「誰か」から「自分」へ。そんな事を思う。

 

4.まとめ
例えば、身体でも、鼻の不調が治ったと思ったら、また足の不調が現れたりする。いつも、良い状態でいたいと願っても、新たに試練が現れたりする。1つのイベントが終わってホッとして、また新しいイベントの誘いが来たりする。暮らしとは、ポツッポツッと現れる出来事をクリアしていくゲームのようなものなのかもしれない。興味関心を抱いて、自分の行きたい方向へ行けるように種をまいて、自分色のオリジナルな暮らしを作って行こう。そこに、心地よい日々が待っているのではないだろうか。レッツゴーだ!!