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中野通信

不器用な文章でもいいかなー?いいともー!!

物事を始めた頃の純情は、永遠に続かないのか

自己分析

土日の天気のいい時間に外に長時間いたため、日焼けをしてしまった。私は過去に東南アジアの海で泳ぎ、全身を日焼けしすぎて、痛すぎて死にそうになった経験を持っているので、日焼けに対する恐怖心が強い。今も、私の腕は熱を持っていてポカポカする。やってしまった。はやく治ってほしい。そんなわけで、夕飯を食べる前の時間を使ってブログを書いていきたい。

 

1.意味のわかるような、わかんないことをやりたい
誰もが日々、考えたり考えなかったりしながら、行動をしていると思うが、想像通りの結末が待っていることをやりたくないと思うに至った。「ダメなんだけど、いいね」みたいな。「バカだけど、かっこいい」みたいな。物事の光と影を見つめ、陰と陽を照らし、大真面目とおおふざけの間を通ったような、そんな意味のあるような、ないような、価値がありそうな、ないようなことをやりたい。

 

2.物事を始めた頃の純情は、永遠に続かないのか
先日、友人とびっくりドンキーで食事をしながら話していた。「たとえば音楽でも、何年もやっていると、始めた最初の頃の方がワクワクしていたなと感じる、そういう気持ちってある?」と聞いたら、友人もサッカーをやっていて同じような感覚があると言ってくれた。なぜ、ワクワクは永遠に続かないのだろう。私の場合、音楽にしても、バドミントンにしても、仕事にしても同じだ。あの最初のピュアな気持ちはどこにいってしまうのだろう。純情な気持ちを持ち続けられる心が自分には足りないのだろうか。目標を変えればいいのだろうか。向き合い方の問題だろうか。情熱を持ち続けるためには、何が必要なのだろうか。覚悟や、純粋な心や、決意なのだろうか。なんなんだろうか。

 

3.まとめ
自分の部屋にいるだけじゃ、気づけない感情が外にはある。自分だけで考え事をしていては煮え切らない問題を解決する力が、人を通した交流にはある。自分で考える時間と、外部から刺激を受ける時間のちょうどいい距離感を見つけていこう。新しいことをすることは、怖いと思う事もあるけれど、めんどくさいと思う事もあるけど、やってみたら案外たのしかったな、と新しい自分の発見に繋がることもある。無理はせず、少しチャレンジして、割に合うか計算してやっていこう。