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中野通信

不器用な文章でもいいかなー?いいともー!!

学童保育所で働き始めてもうすぐ8ヵ月だ

昨日、投稿したブログをきっかけになのか、一日でアクセスが150を突破して嬉しい。(いつもは、60ぐらいなので)phaさんのブログを読んでいたら、文章書きたい熱が着火して、今、キーボードを打っている。やはり、本当に吸い込まれる文章を読むと自分も文章を書きたくなるものだ。私も、そんな文章を書きたい。

 

●学童に週4日行く生活が8カ月経とうとしているのか
最近の考えを書いていきたい。割と落ち着いて時間を過ごせるようになってきた。始めたころは、フワフワして、よくわかんなかったり、力みすぎたり、迷ったりしたけど、保育所に8か月所属した今は、落ち着いている。やっていることと言えば、掃除、おやつ準備と本番と、他の先生方とのコミュニケーション、子ども達とのコミュニケーションだ。会話、遊び、勉強、じゃれ合いなど。200人ぐらいの子どもたちが、一つの建物にいるというのは、面白いもので、ワイワイ、がやがや、ごたごた(シーンとすることもある)している。勉強を教えてくれと言われて教えたりするんだけど、ただ答えを教えるのも味気ない。なんか面白い教え方ないかな、とか考える。外遊びを一緒にやったりする。なんか面白いこと出来ないかな、と考える。なかなかナイスなアイデアは浮かばないけど、子ども達と過ごす日々を大切に、季節が移り変わるように、成長を見ていきたい。

 

●居場所
私は、今思えば、お金を稼ぐようになってから、新しい居場所を探しては「あ~ここは、オレがいなくもいいなぁ、いづらいなぁ~」と思う事が頻繁にあった。だから、ある程度、期間が経つと、自分から終わりにして、仕事を辞めたりしていた。しかし、今の学童保育所は「まだ頑張れそう」「こんな自分でも少しは役に立ってるかも」と思えるのだ。というか「怒られない」のがデカい。スキルがあがったわけでもない。人間として成長したわけでもない。なのに、昔より怒られなくなったのだ。気づかないだけで、スキルが上がったのかな。成長したのかな。年を取ったのかな。そんなことを考える。

 

●まとめ
今思えば、全く畑違いの仕事の経験しかなかった8か月前。だけど、興味が湧いた子どもと関わる仕事。経験した感想は「やってよかった」だ。やってよかった、この言葉に乗せた新しい扉を開けることの大切さ。自分なんか無理かなと思う諦めの気持ちは、たまには捨てよう。一度きりの人生で、興味あることに挑戦する姿勢だけは、持ち続けたい。後悔しないように。やってよかった、と思って過ごせるように。気持ちよく眠りにつけるように。1日1日に、彩りを加えて。