中野通信

ささいなことに幸せを。

血肉


こんにちは。日曜日です。両親が千葉県へ、祖母がショートスティへ行ったため、1人で過ごしております。パソコンとプリンターで、「半人前」のアルバムセットを3セット制作して満足しているうちに、午後3時に近づいております。1人の時間を作ると言うのは、とても大切なことで、レッツエンジョイしていこうと思っています。

 

1.僕はいつまで北上市を拠点に暮らすのだろうか
旅人に憧れて車で、日本一周を目指した2010年の夏。あれから、6年が経とうとしている。自由と孤独の風を全身で感じた中野青年は、日本のでかさにびっくりしたのであった。知らない土地に行くというのは、面白いものでしょう。例えば、私は京都に住んでみたい。古風な街並みの中で生活をしたら、どんなことを想うようになるのだろうか。また、海辺でも暮らしてみたい。渚を走り、夕陽を見ながらサーフィンして、自然と共に、生活するのだ。なぜ、北上市という街に居続けるのか。なぞは深まるばかりだ。

 

2.血肉
クレヨンしんちゃんに、妹のひまわりが生まれた時、僕はびっくりしたこと。ワンピースでエースが死んだ時、僕はびっくりしたこと。スラムダンクの山王戦を何度も読み返したこと。すべらない話の兵動さんの話にハマったこと。マキバオーを読んではまって、校庭をマスタングスペシャルで走ったこと。ゆずの歌を夢中でコピーしてギター弾き語りに明け暮れたこと。自分が感化した全ての出来事をもう一度、思い出して、自分の血肉にしよう。

 

3.まとめ
昨日、イッポングランプリをテレビで見た。芸人の皆さんが、様々な回答をしていた。テレビを久しぶりに集中して2時間半ほど見た私は、見終わった後、疲れていた。でも、あの雄姿を見れて、自分ももっと頑張らねばと思った。自分は、人生で何を成し遂げたいのかだと思う。数年前、私は、ある一つの境地にたどり着いた。周りにどう思われたいかという視点だったが「中野寛人はいつも歌っているなぁ~」と思われたかった。これが一つの結論だった。それから、数年、どんな風に周りに馴染みたいのかは、また設定しなおそう。そして、他の人がいう「周りにどう思われるかより、自分がどう思うか」この境地にはまだ辿り着いてない。自分が良いと思ったことをやる。そんな清々しい生き方を目指そう。