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中野通信

不器用な文章でもいいかなー?いいともー!!

「好きなこと」をするというのは「優しさ」だ


蓄のう症を治すために耳鼻科に通うようになってから、頭痛がなくなっていた。だから私は、今まで鼻の不調が頭に来ていて、鼻がよくなってきたから頭痛が和らいだんだと思っていた。しかし!昨日、久しぶりに頭痛になった。久しぶりの頭痛に苦しんだ私は薬を飲んで、なんとか落ち着かせ正気を保ったのだった。まだまだ頭痛との付き合いは終わらないようだ。

 

○「好きなこと」をするというのは「優しさ」だ
今日、とてもハッとさせられる出来事が起こった。いつものように学童保育所で仕事をしていたんだけど、女の子たちが、私を囲んで、「この間、歌っていた歌を歌って!」と言ってきたので、私は即行、ゆずの「夏色」のサビを歌った。「もう一度もう一度!」と言われるので何度もサビの「この長い長い下り坂を~」と歌った。それを見ていた別の○○○先生が「(リクエストに答えて歌うなんて)ひろと先生優しいね!」と言ってくれたのだった。ここで、私はあることに気付いた。まず、私は歌を歌うのが好きだ。好きなことなので、ほとんど躊躇(ちゅうちょ)せずに、女の子たちの前で歌を歌った。その行為が「優しさ」につながる事実。これは、言い換えればサービス精神のようなものではないか。本来、優しさとは辞書で調べると、他人に対して思いやりがあり、情がこまやかであること、性質がすなおでしとやかであること、穏和で、好ましい感じであることのよなことが書かれてあった。今回の出来事は、私目線で言うと「好きだから歌った」という単純明快な行動だった。しかし、それが「優しさ」に繋がることがある。つまり、自分が「好きなこと」をするという素直な行動は「優しさ」に繋がるんだということがわかった。

 

まとめ
岩手県内が梅雨入りしたとニュースが流れていた。曇りや雨が多く、濡れることも増えるかもしれない。去年は、横浜で梅雨時期に、体調を崩した。なんだか鮮明に覚えている。それは、歌にしたからだろう。2016年の梅雨は、どんな梅雨になるだろう。傘をさして歩いていこう。