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中野通信

不器用な文章でもいいかなー?いいともー!!

ポンポコポンをポンポコリンと間違えて。

こんばんは。中野寛人です。古くから良くしてくれる先輩とお好み焼きの道とん堀に食べに行って、気づいた学びを書いていきたい。

1.私が基本うる覚えなことについて
道とん堀のお決まりの掛け声ってなんでしたっけ?ポンポコリンでしたっけ?」全てはここから始まった。ポンポコポンが正しいのだ。ポンポコリンはちびまる子ちゃんではないか。まる子は、道とん堀には、登場しないのだ。しかし、話しを進めると、今日の食事で一番の笑いは、ここだった。

 

2.狙ってボケるのではない、マジメに間違える
今回の良かった点は、真剣にポンポコリンと言ったことだった。先輩に「さすがだ、おれにはできねぇ」と賞賛された。

 

3.小学生に信じてもらえない事について
話しは変わるが、今日、学童で小1の男の子と図鑑を見ながらヘビの話をしていた。そこで、私が「ヘビの皮って財布に入れてると運気が上がる」的なことをもっと下手に伝えた。そしたら、「そんなわけあるかい」とまったく信じてもらえなかった。そして、私も自分の知識に自信がなくなり、違かったかなぁと言葉を濁した。

 

4.出川はスゴイ
先輩は言った。「芸能人の出川は、話せば、話した分、ヒロトが言ったようなことを言い続けている、あれはスゴイ。正直、ポンポコリンを出せるのは才能だと思う、ヒロトも連発できるようになれば、さらにスゴイ」

 

5.茨城県古河市の話
また別の話をする。数か月前、ある友人と話していた時だった。話の流れで、私が「古河市は、茨城県だよ」と言ったら、その友人は、違うと思ったのか「ヒロトが言う事だしなぁ~、どうかなぁ~」と疑い、信じてもらえなかった。ちなみに古河市は、色んな県の県境でちょっとわかりづらい位置にある街だ。それを先輩に話すと「いいか。ヒロト。そこは、どっちをとるかだ、悩ましいな、どっちが得なんだろうか」

 

6.人柄をとるのか、知識をとるのか
先輩は言った。「いいか。仮に古河市茨城県だと知っているヤツだと思われたら、アイツは、ただ知識のある奴だと思われるんだ。しかし、君の場合、ポンポコリンを言える才能を技術を持っている。ポンポコリンを言えるという人柄を大事にすべきだ。」

 

7.まとめ
急だが、結論に入る。私は、うる覚えな事が多いので、頻繁に言葉とか名前とかを間違える。車の名前のジムニーを忘れて、ジップロックと発したこともある。しかし、どっちが得かは、わからない。小学生に自分の知識を信じてもらえない事もある。しかし、それでも、そんな自分を愛そう。受け入れてくれる人がいるのだ。ポンポコポンをポンポコリンと間違ってもいいじゃないか。笑ってくれる人もいる。自分の道を進むんだ。