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中野通信

不器用な文章でもいいかなー?いいともー!!

自分の経済力じゃ到底住めないような立派な家に、今住んでいるよ

こんばんは。火曜日の夜にこんばんは。中野寛人です。幸せとか、人生とか、生き方とか、そんな大きなことを誰かと永遠と話したいんですが、距離の問題などで、なかなか難しいのでブログに書きます。
 
1.29年生きた、この先は余生みたいなもんだ
何のために人生を送るのだろうか。29年間で、ワクワクする経験もしたし、しんどい経験もした。未来に何を求めるのだろう。ある程度のことは失敗や成功をしながら、やってみたので、もう生き急いだり、焦ったりする感覚がなくなってしまった。30代、40代とどんな人生を送れば僕は満足するのだろうか。
 
2.家族に乾杯
病気を患ってからだろうか、家族とかかわる時間が圧倒的に増えた。昔は、友達といる時間の方が死ぬほど好きだったけど、今は家族と過ごす時間も悪くないなと思っている。そもそも両親やじいちゃんばあちゃんがいなかったら、僕は生まれてないわけで、それってなんかすごい気がする。まぁそんなこといったら、もっとたくさんの人間の連鎖に僕がひょこっと1987年に生まれたわけになるけどさ。人類万歳とか、生物万歳とか、地球万歳とか、宇宙万歳とか、そんな気持ちになる。
 
3.人生
自分のしたいことだけをしまくることもできるんだと思う。しかし、僕の本当にしたいことをすると、周りを驚かせてしまうような、心配させてしまうようなこともあるのがここ数年で分かった。というか、2013~2014年ごろ、岩手県を離れて東京に住みたいと親に説得する時、本当に大変だった。人を説得するというのは、こんなめんどくさいことなのかと痛感した。だったら、自分がやりたいことを少し押さえて、忘れたふりして、生きるのも一つの選択だなって。そして、最近の超越した考え方は、親が数十年後、亡くなったら、やりたいことをやろう!とか思うこの頃だ。でも、その頃には、また新たな説得しなければいけない存在が現れるのだろうか。なんか書いてて情けないなと思った。やっぱり本当にやりたいことは、親を説得してでもやったほうがいいのかな。自由は難しいぜ。人生は一回しかないのにな。
 
4.大きな家に住んで(まとめ)
今、僕は、とてもきれいで大きくて清潔な家に住んでいて、一人暮らしでアパート借りて全部自分でやって住むより、楽な生活ができている。収入はそこそこでも、健康で文化的な最低限度の生活を送れている。てか、最低限度どころか、かなり好いラインだと思う。だけど、自分の力な気がしない。そりゃそうだ。家族があってこそだ。このままでいいとは思わないけど、稼ぐ技術や知恵や体力は、まだまだ追いついてない。良い暮らしとは何だろう。幸せな暮らしとは何だろう。収入を上げたいのか、周りによく思われたいのか、自分が納得する生き方がしたいのか、何がしたいのか。同じ時代に奇跡的に生まれたみなさんとちょっと話でもしたいものだ。肩の力を抜いて。