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中野通信

不器用な文章でもいいかなー?いいともー!!

自分の歌を聴いていただくことの重要性

音楽 ライブ 歌作り

こんばんは。7月1日は祖母の89歳の誕生日。母の介護している姿は大変そうだけど、長生きはやはり嬉しいね。100歳になったら凄いなぁー。そんなわけでブログ更新です。

 

■自分の歌を聴いていただくことの重要性

今日は定例の花巻病院での診察の日だった。同時にカウンセリングも受けているんだけど、その心理士さんに毎月会うのを半年以上続けていた。自分が音楽をやることは口では聞かせていたけど、実際には音源なども聞かせてなかった。それが今日話の流れで統合失調症が歌詞に出てくる「チャレンジ」の話になって音源をその場で聞いてもらった。そしたら、すごく伝わった気がして、何で今までしなかったんだろうって思った。ついうっかり自分の歌を聴いてもらう努力を怠ることがあるけど、タイミングと雰囲気を見て、やはり人に届けるべきだな。

 

■その流れでOT室に行き、30人ぐらいの前で歌を歌う

上の出来事に感動した私は、入院患者さんなどが作業療法をしているOT室に足を運んだ。花巻病院に行くと、必ず立ち寄る場所で、自分も昔お世話になった場所だ。当時から変わらないスタッフさんもいて、行くと温かく迎えてくれる。そこにはスタッフさんのギターも置いてあるので「一曲歌わせてください!」とお願いして、その「チャレンジ」を歌わせてもらった。嬉しい反応をいただき、緊張したけど、やってよかった。やはり、私は人前で歌うという行為に何かしら価値を見出している人間なのだと思った。作業療法士さんに、今度何かの集まりで披露してみないかのような話もできて、まだその企画が決まったわけじゃないけど、何か良い機会が生まれれば良いなと思った。

 

■まとめ

今回の2つの出来事で学んだことは、自分の歌を聴いていただくことの重要性、そして、そのアクションを起こす挑戦心だ。まだまだ私の歌が届く現場があるかもしれない。歌があるかもしれない。日々、チャンスは隣にあるのかもしれない。