中野通信

ささいなことに幸せを。

どんな生き方であれ、生活出来ていりゃあ、それでいいじゃん!!

こんばんは。中野寛人です。今日は仕事だったわけですが、ぎりぎりまで寝ていたなぁ。どうしたものか。夕食豆腐生活も、16日目とかになっているんですが、71.5キロだった体重が、69.5キロまで下がりました。嬉しいです。満腹まで食べなくなったのも大きいかな。


1.おれが本当にやりたいことは、「次の日を気にしないで生きること」なんじゃないかと思いました
昨日の夜、考え出した結論です。これは、なんていうか「今に集中する」ってことです。例えるなら、金曜日の夜に、土日は二連休だから「次の日を気にしないで飲める!!」みたいな開放感のある感覚でしょうか。次にすることをマイナス的に想定しちゃって、今に集中できていない状態は、避けたいのです。常に、今に集中したいのです。その集中している時に、良いアイデアとか、良い作品とか、良い仕事ができる気がするんですよね。そうでしょう。でも、最近思うのは、縛りがあるから自由になった時、自由をより楽しめるっぽいなということです。働いている日があるから、休日が楽しい。辛いことを経験したから、楽なことがわかる。寂しさを知っているからこそ、安心をより感じられる。旅をするから、日常の生活の良さもわかる。みたいな、両方はくっ付いている。

 

2.どんな生き方であれ、生活できていりゃあ、それでいいじゃん!!
これも、昨日の夜に、たどり着いたもう一つの結論です。最近、連絡を取り合う方々と話していると、やはりそれぞれが自分の生き方で、伸び伸び暮らしている。音楽を通して、交流している仲間も多いです。バドミントンの繋がりもあります。地域のご近所さんの繋がりもあります。病気仲間の繋がりもあります。学校時代の繋がりもあります。そんな、それぞれの生き方を聞いて見て、感じるのは、生き方に不正解などない。みんな多種多様だ。それぞれの選択で、今を生きている。何よりも、自分が自分の生き方に胸を張れるか、なんだと思う。悩んでいる姿を見続ける場面もあります。しかし、何かアクションを起こした。チャレンジしたという姿を見ると、こちらがワクワクし、「よし、おれもやるぞ!」となるのです。ミュージシャンでも、サラリーマンでも、ニートでも、病気でも、生き続けることが一番だ。一人で生活しようとも、家族と協力して生活しようとも、生存できているという今の現状に胸を張ろう!どんな生き方も、ありなんだ!!

 

3.まとめ
私は、手持無沙汰になった時、電話してしまう友人がいる。そして、会って話をするが、これは、依存しあっているだけで、お互いのプラスになっていないな、と感じることがあった。そんな日々を送っていたので、甘えやすい私は、本当に、必要な時に会おうと切り替えた。尊敬している人に会おうと決めた。そしたら、その人を会わない分、一人の時間は増えたが、我慢している感じがして、我慢する生活も悪くないなと思った。我慢をすれば、OKになった時、さらに喜びが得られるのではないか。そう思うんだ。どんな生き方であれ、生活出来ていりゃあ、それでいいじゃん!!と言ったものの、まだこの言葉の響きは、良いが、確信にはもうちょっとだ。さらに、確信に近づけるように、人と向き合い、自分と向き合い、暮らしていこう。