中野通信

ささいなことに幸せを。

リハビリみたいな日々を重ねて

こんばんは。日曜の夜にこんばんは。三連休ですね。いつもと人の、町の空気が違ってるように思えます。日本人は「働きすぎ」だと言われたりするそうですが、無理せず、働きたいものですね。では、ブログ更新です。

 

1.僕、落ち込んでいると、知人に連絡できない人なんです
最近、やはり今までに出会った人の中で、自分にとって大事な人だと思う人には、自分から連絡とろうと思い直したんです。それで、電話したりすると、やはり電話して良かったなと思うんです。29年の人生の中で、どこかしらで出会った方々と、数年ぶりに話す、みたいな時もあるんです。でも、かけてよかったと思うんです。それもこれも、普段から密にやり取りする友人たちとのリハビリみたいな日々があったからだと思うんですよね。それで回復し始めたから、さらに向こう側にいけた、そんな気がするんです。最近、元気になりつつあります。落ち着いてやって行こうと思います。

 

2.睡眠時間が減ると、その分、行動する時間が増えて、お金を使うことも増える
最近、奇跡的な発見をしたんですが、毎日、寝る前に飲んでいる統合失調症の薬を早めに飲んでみたんですね。そしたら、次の日、いつもより早く目覚めることができたのです。今までは、夜遅くに飲んでいたので、時間が押されて、その分、眠気が長引く。前倒しすればいいということです。まぁ、そしたら、午前9時ぐらいからシャキッとできて、モスバーガーに行ってしまうという、睡眠時間が長いときにはしなかった行動をとってしまったのですが、まぁいいです。後、お酒を飲むのも辞めました。好きで飲んだり、付き合いで飲んだり、流されて飲んだりしてたんですが、飲まなくても、何も思わなくなってからは、パッタリと。もともと、薬と酒は相性が悪いみたいですが、気にしないで飲んでた時もありますが、今は、飲まないで、体調も割といいので、このリズムで行きたいと思います。

 

3.まとめ
親類友人知人とたくさんの人間関係の中で、統合失調症になった当時のことを知っている人からは、今でも心配など気に掛ける言葉をいただく。2011年の暮れに発症して、あれから、5年目を迎えようとしている。「ゆっくりでいいんだよ」というニュアンスの言葉もいただけば「甘えているんじゃない」というニュアンスの言葉ももらう。優しい人と、厳しい人の違いなのだろうか。心配と、叱咤激励の違いなのだろうか。様々な言葉をもらいながら、自分の道を進む。そっと静かに暮らすこともできるだろう。しかし、僕は、挑戦をして、自分が成し遂げたいことのために、突入していきたい。もがきながらでも、達成感や満足感を感じたい。腐らずに生きたい。前向きに生きたい。マイナスの感情をよく知った今、マイナスを受け入れ、プラスの方向をもう一度信じたい。おわり。