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中野通信

不器用な文章でもいいかなー?いいともー!!

やはり程々に働いた方が休日は楽しい

仕事観

こんばんは。昨日ブログを書いてからアクセス数が良かったので、嬉しくなったので今日もブログ書きます。3連休って長かったなぁ~。感じた事を書きます。


1.平日休みと休日休みがある暮らしはワンランク上の暮らしに違いない
現在、私は、水曜日と土日祝日が休みの暮らしをしているので、週に3日は休みがあります。これの良いところは、平日にも休みがあることで、平日の街の雰囲気とか、平日の方が会いやすい人に会えたりするのです。平日だと店や病院が混まないとかの利点があります。もちろん土日祝日も休みなので、そちらで都合をつけやすい人とも会えるので、両方を楽しめるのはとてもいいです。もっと理想をあげるならば、金曜日に休みたいなとか、いろんな曜日に休めるようになったら、最高ですが、あまりにも休みがありすぎると、時間の使い方が得意な人じゃないと上手に過ごせないので、週3日休みぐらいがちょうどいいと思います。

 

2.やはり程々に働いた方が休日は楽しい
たまに、仕事を辞めて、日本を放浪するぞ!とか思うんですが、やっぱり幻想に近い気がしますね。予定がなさすぎるのも、途方にくれるんですよね。自分で予定を考えなきゃいけないのも大変なのです。ある程度、自分の存在意義を感じられる仕事をしているなら、職場に行くのも苦痛じゃないし、行けば、仕事があって、やることがあって、楽しめる。そして、仕事をした後の休日はさらに楽しいし、メリハリを感じれます。昔、仕事が苦痛で仕方なかった時は、怒られてばっかりだったとか、自分がここにいなくても大丈夫だなって思っちゃったのが原因かもしれまんね。今回の3連休ですら「あ~暇だなぁ~」って思ったような気がするし、ほどほどにやることがあるというのも、オレには必要みたいですね。

 

3.昔のオレは朝早く起きるのが嫌いだったのか、仕事が嫌いだったのか、どっちだ
さらには、とても良いライフスタイルを見つけたのが、目覚まし時計を使わない生活です。朝が本当に弱くて、朝8時集合の仕事をやっていたときは、眠い身体を無理やり起こして遅刻しないように行くのが死ぬほど苦痛でした。拷問でした。ということで、13時半からの仕事に変えてみたら、さすがにどんなに遅くても11時ぐらいには自然と目が覚めるので、目覚まし時計がいらなくなりました。そしたら、仕事に向かう足も軽やかに、気持ちもそれほど重たくならず、プラスに変わりました。目覚まし時計がいらない暮らしにしたら、少し生きるのが生き易くなりました。

 

4.まとめ
「忙しい」のも嫌だし「暇」なのも嫌だ。ちょうどいい状態がずっと続けばいい。調子がいい時って、いろいろやりたくなるけど、調子に乗りすぎてアレコレ手を出すと周りに迷惑かけそうな気もする。自分の裁量ができる範囲を、自分の身の丈にあったペースでやっていけばいいんだと思う。世間の平均値とかは気にしなくていいと思う。というか、そう自分に言い聞かせている。この世界にいる人間全員は必要とされているし、みんなが集まって社会とか国とか地球を作っている。あんな人も、こんな人も、いろんな人がいて良いと思う。己の信じる道を歩きましょう。おわり。