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中野通信

不器用な文章でもいいかなー?いいともー!!

北上と盛岡がどうしても遠く感じてしまう

こんばんは。中野寛人です。北上駅西口の近くにローソンができると聞いてテンションが上がっています。北上の国道四号線のところのガストがなくなってから意気消沈していたのですが、朗報が入ってうれしいです。こうやって街は変わっていくのですね。では、ブログ更新です。

 

1.北上と盛岡がどうしても遠く感じてしまう

北上から電車で行ける場所で一番行くのが盛岡駅なのですが、片道840円、時間にして52分ぐらい。これが、遠く感じます。今の僕には、週一回ぐらいの往復がちょうどういかなという感じです。そう考えると、昔、北上市から盛岡市まで電車で週五日通っていたのがよくやっていたなと思うのです。まぁ、疲れてしまって五か月で辞めてしまったのですが。そもそも電車の中で音楽を聴いたり、本を読んだり、スマホをいじっても飽きてしまう性分があるのですよ。着くころには「やっと着いた」と安堵します。長旅が得意な人は、ひたすら長時間電車に揺られることができてすごいなぁと思います。たまに乗る電車は良いですが、毎日電車に乗るには、まだまだオレには難しいようです。しかし、盛岡にはたまに行きたいので、たまに電車で向かいます!!

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2.何歳になっても図書館に翻弄される 

そして、話は変わるのですが、北上生活を始めて10か月ほど経つのですが、大きな変化の一つに図書館に行く回数が増えたことです。この図書館に行くのは、昔からチャレンジしているのですが何度も挫折していました。文学青年という言葉に憧れたこともありました。しかし、なかなか興味が湧く本を探せないと悔しい思いをしていました。でも、最近やっと本の読み方なんて人それぞれ、後書きから読んだって良いとかって話を聞いて、ちょっとでもいいから借りて読もうと思いました。そして、完全に父の影響なんですが、毎回三冊借りて、二週間ぐらい借りて返す、そして返しに行った時、また三冊借りるってのを繰り返すようになって、ちょっとずつ本を読めるようになりました。考え方が明らかに違う人の本を読むとパニックになったりするんですが、それすらも面白いと思えるようになりました。いまだに、図書館の中を歩いてると翻弄されるんですが、良い言葉に出会える快感を得るために無理せず通っていきたいと思いました。

 

3.演技について

また別の話です。今日初対面の方とお話しする機会をいただけました。その方は芝居をする人で。僕の演技のレッスンを受けたときがあって、興味のある分野なんですが、行動力がなく何もしない日々を送っていたのですが、やっぱり面白いです。特にずっと前からの悩みで誰かが作ったセリフとか人物像を覚えることができなかったり、上手くこなせないことを打ち明けたら、その演じる役柄に自分を近づけさせていくというようなことを言ってました。思想とか言葉遣いをその役柄に近づけていく作業を何度もする、みたいなことを言っていて、あー僕にないのはそれだと思いました。どうも、自分自分が大きくて、ほかの人物を演じるということができない。でも、ほかの人物を演じられるようになれば、普段の自分では行かないような店で服を選んだりするようにもなると聞いて、なるほどなぁ~と思いました。これって歌にも言えて、自分が演じたいと思う歌手の歌詞は覚えれるのに、そうじゃない歌詞は覚えれないことが悩みだったんですが、全く違う思想とか言葉並びとかを自分とは違うんだと思わないで、自分から近づけていく作業が必要だったんだなぁって思いました。今まで頑固すぎたのかもな。頑固はなかなか消えないかもしれませんが、様々な人柄にチャレンジしていきたいです。

 

4.まとめ

今、自分の部屋でこの記事を書いているんだけど、窓を開けていると、網戸してるのに、小さな虫が入ってくる。夏ですね。勤めている学童保育所でも、小学生たちが夏休みに入り、プールの付き添いなんかして、いつになく夏を感じている。いろんな人がいろんなことを言う。肯定的な言葉もあれば、否定的な言葉もある。どんな言葉を浴びようとも、それが自分を見つめなおすチャンスになるんだと思う。最近よく絡む人もいれば、数年関係が薄い人もいる。自分がどんな人生を送りたいのか。大切なものは何なのか。心に残したい景色は何なのか。周りに流されず、もう一度突き進んでいきたい。おわり。写真は盛岡の風景です。

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