中野通信

ささいなことに幸せを。

歌を歌って相手に喜んでもらえるって、なんて嬉しいんだろう!

今日は、友人夫妻が僕の歌を聴きに、北上市まで訪れてくれて滞在時間の三時間ほどでとてもすごい濃密な時間を過ごした。25曲も歌ったようだ。今日思ったあれこれを書いていきたい。


1.始まり
大学時代の同級生が数年前、結婚した。それで奥様を紹介してくれるとのことで、北上市に2人で来て一泊していった。そして、その時に話の流れで僕のオリジナルソングを聞いてもらったことがあった。その時、とても気に入ってもらえた。その夜は、何曲も歌ったのが懐かしい。そして、何回か会って交流して、今日久しぶりに3人で再会したのだった。

 

2.歌を歌って相手に喜んでもらえるって、なんて嬉しいんだろう!
何よりもうれしいのが、その反応なんだけど、2人ともよく聞いてくれる。あおのうち(僕が自由に使ってる一軒家)で、たくさんオリジナル曲を披露した。歌を歌っている自分を受け入れてもらえる空気が流れ、歌っているのが楽しくなる。「いいね~」と言ってもらえることで、やる気もみなぎる。いろんな曲を、話の流れで、提案して、リクエストを受けて、歌ったのだった。ちなみに、オリジナルソングの曲目リストを見せたことによって、タイトルで惹かれる曲を歌っていくという流れもよかったと思う。

 

3.歌ったオリジナル25曲
懐かしい人、田舎者、北上展勝地、3フラワー(3回歌った)、冬、春風ハニー、初めてわかる気持ち、福利厚生、ただただ、青い空白い雲、油絵のような青空よ、あばれる君の歌、チャレンジ、親父論、中田君、高校時代、休日、プロペラ、ハスの花、20歳、エレベーター、帰り花、流れる日々の中で(順不同)

 

4.やり切った
すっかり懐かしい歌もあれば、新しい曲まで、たくさん歌った。とくに「3フラワー」が、アルバムにも入れてなくて、懐かしい曲になっているんだけど、奥様が気に入ってくれているので、改めて僕も好きになった。大事にしていこうとおもった。「ただただ」とかも、全然歌ってなかったので、新鮮だったなぁ。そして気づいたのが、昔の歌を歌うってのが、まぁ曲にもよるんだけど、パワーがいること。「エレベーター」や「20歳」が、ここ最近の精神状態と違うのか、曲の時間も長いこともあって、気合がより必要だった。また、しっとり系の曲の方が割合で多いみたいで、「プロペラ」や「3フラワー」や「休日」のようなアゲアゲ系の曲をもうちょっと増やしたいなと思った。

 

5.まとめ

自分の歌を聞いてくれる人がいると言うのはなんて嬉しいことなのだろう。youtubeで聞くより、生で聞く方が断然良いとのことなので、もっと生で、気に入ってくれるであろう人に届けに行きたい。今日の3人で過ごした3時間のおかげで僕は自信がついたよ。一つの会で、25曲も歌うなんて、メジャーアーティストのワンマンライブみたいじゃないか!!!喜んでもらえる瞬間のために僕は歌い続ける。本当に良い時間でありがとうございました!おわり!!