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中野通信

不器用な文章でもいいかなー?いいともー!!

生まれて29年、歌を始めて15年、統合失調症になって5年、先生になって9か月。そして、これから。

プロフェッショナル仕事の流儀を見て(今日は頑固一徹整飛行機の整備士さんの話だった)、いばや通信を読んで、気分が高揚している。統合失調症になってから5年間飲み続けている寝る前の薬を早めに飲むと、朝早く起きれることに最近気づいた私は、先に薬を飲み、すでに眠たくなりそうな目で、パソコンを見ながら、このブログを書いている。

 

何を書こうか、と考えたが、まず学童保育所の話を。200人ぐらいのマンモス保育所で働き始め、9か月。呼び名は「ひろと先生」となっている。子供たちには先生と呼ばれることの方が少ないけど。近年は、仕事を始めても半年ほどで辞めたりするのを繰り返していたので、少し自分に驚いている。色んな子供たちに、色んな言葉をかけたり、かけられたりする。そんな時、生を感じている。生きていることを強く感じている。時には喜び、時には傷つき、リアルでの意思疎通を成功したり、失敗したりしながら、9か月を過ごしたわけだ。

 

仕事とは何だろうか。雇われて働くことを疑問に思わなかった頃は、すでに懐かしく、自分でも商売を始めた。歌作りをしていたから始めることができた仕事だろう。しかし、商売の基礎を知らない私は、領収書も渡してないし、レシートも渡してないし、なんかまだグレーゾーンをしている気がしてならない。自分が作った歌をアルバムにして、いくらで売って、それで稼いで商売したいなら、もっとなんかきちんとしなければいけないような気がする。雇われて働く先生の仕事と、自分で商品を作って販売する仕事。この2つをバランスとって、人間が一人生きていける暮らしを築いていこうではないか。

 

9月には、自身初となる「中野寛人ファン感謝祭」という催しを東京で開催する。どれくらいセンセーショナルなイベントを作れるのだろうか。「29年の人生の中で、一番楽しかった、やりきった、力を使い果たした。」そんな気持ちになれる瞬間を自分の生き方に更新し、成長していきたい。

 

おわり。