中野通信

ささいなことに幸せを。

1人の時と2人の時

堀江貴文さんの「君がオヤジになる前に」という本の始めの方を読んだ。そしたら、なぜかバドミントンのことを書きたくなった。リオでのオリンピックも始まろうとしているね。書き始めるとバドミントンというか、1人でやるのと、2人でやるのの違いみたいな話になった。それでは、ブログ更新です。


1.シングルスとダブルス
バドミントンは大きくわけて、シングルスとダブルスがある。シングルスは一人で戦う。ダブルスは二人組を組んで戦う。僕はこのスポーツを始めた最初は、シングルスばかりやっていた。シングルスの良いところは、自分次第ということだ。勝つのも負けるのも己の力。言うなれば、宮本武蔵が一対一で誰かと斬りあっているみたいな、そんな真剣勝負ができる。一方、ダブルスはペアのコンビネーションが鍵を握る。様々な人と今までペアを組んだが、相性も様々で、結局のところ、もっとこうしたらいいんじゃないか、とか、何が悪かったかのか、相手との心の通じ合いがもっと取れたんじゃないか、と思ってしまう。つまり、何が言いたいかと言うと、シングルスは納得しているが、ダブルスは、結論が出ていない。

 

2.ソロとデュオ
実は、これ、音楽活動にも通じるところがあって、僕が完全に一人でギター弾き語りで歌っている時と、誰かと組んでデュオで演奏する時の違いにそっくりだ。四人組のバンドとかの話は、また別の機会に話そう。ソロは、自己責任で納得している。一方、デュオは、改善の余地があるように思えてくる。今まで、さまざまな方と一緒に演奏したが、あれが最高だったのだろうか、もっとよくできたんじゃないか、と結論が出ていない。

 

3.1人でやる時、2人でやる時(まとめ)
バドミントンにしても、音楽にしても、1人でやる時間がある。その一方で、新しい風を吹かせてくれるのは、他者の存在なんじゃないかと思う。正直、2人でやる時の最高な形を僕は、まだ知らないように思う。さぐりさぐりで、時に衝突する時もあれば、中途半端な形になってしまう時もある。しかし、きっと良い自分の出し方も、相手との付き合い方もあるはずだ。それを探していきたい。そうしているうちに、1人の時の自分ももっと誇れるようになるはずだ。どちらの状態でも良い自分を出せるように活動していきたい。おわり。