中野通信

ささいなことに幸せを。

お金と自分

今日も7時起床。朝食を軽くとって、大好きなカフェオレを飲んだら、その後は眠くならず、ずっと起きていられた。寝る前に飲む薬を、夜10時半ぐらいに飲んだのも良かったのだと思う。それで、睡眠薬的なものが早く切れて、朝早く起きれるようになってきたのだと思う。前倒しってやつだ。では、ブログ更新です。

 

1.売って買って渡して頂いて
私は、自主製作音楽アルバムを販売している。ついにここまで来たという実感がある。今までは、お金を提示して、それでお客様に買っていただき、お金を受け取るということが、どうもフワフワしていて、自分には遠い世界のように思えていたこともあった。それをついに自分で責任を持ってやるようになり、ドキドキしながらやっている。このドキドキは、自分でやる商売ならではのドキドキで、今までの人生で味わったドキドキとはまた違うから面白い。初めて親からお小遣いをもらった時、親戚からお年玉をもらった時、バイトで時給いくらとお金をもらった時、正社員で月給いくらともらった時、ボーナスいくらともらった時、いろんな頂き方をしたけれど、人間はこうやってお金を入手する手段を経験して生きていくんだと思う。それとはまた逆に、たくさん物を購入してきた。体験を購入してきた。行きたい場所へお金を使って行ってきた。お金と共に、人は生きていく。無償や無料もあるけれど、お金の循環を考えること、理解することが必要だと思う。さすがに今の日本では、お金を持たずに暮らすのは厳しいような。てか単純に僕にはまだできない。だから、お金があった方が便利だ。お金と上手に向き合っていきたい。

 

2.価値があるということ
「損をした」という言葉がある。がっかりした、という感情を抱いたり、残念だ、と思うのだろう。人は、どうせなら「得をしたい」のだと思う。「この商品を買って自分の人生が豊かになった」という経験がほしいんじゃないか。「この時間は良い時間だった」と思いたいんじゃないか。そのためには、自分の選択に自信持ったり、自分の興味に忠実になったり、そんな感覚と向き合う必要がある。きっと、自分が提供したいものと、相手が望むものが一致した時、そこに幸せが訪れる。お互いがよかったと思える売買がしたいし、付き合いをしたい。あの人にとって価値のあることは、別の人にとっては、興味が全くない、ということもあるだろう。だからこそ、意思疎通ができたときは、勝負だ。お互いに勝ったと思えるような、商売がしたい。

 

3.まとめ
商売繁盛を願ってもすぐには、商売繁盛はしない。でも、思い続けた方がいいと思う。それに、いくら売り上げがほしいとか、まだそんな目標も立ててない。暮らすために、絶対これぐらいの収入がほしいとか、そんな目標も立てていない。でも、いずれは、自立しなければいけない。どうせなら、実家を離れ、自分の住みたい場所に住みたい気持ちもある。そのためには、生活費を自分で稼げるようにならなければならない。まだまだ道は長いが、自分のペースでやっていきたい。今は、自分のアルバムを買ってくれるお客様一人ずつを大切にしていきたい。おわり。