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中野通信

不器用な文章でもいいかなー?いいともー!!

私が怖いものは「日焼け」「雪道運転」「飛行機」です

こんにちは。水曜日は仕事が休みの日だ。朝起きて図書館に行って本を返して、また借りた。これが毎週の日課になっている。姉の友達が家に来ているので、少し雰囲気の違う時間を味わっている。子どもたちがこんなに身近に感じるのは、自分がそういう年齢に達したからだろう。今日は、私の怖いものベスト3を紹介しよう。ではブログ更新です。


1.日焼け
あれは、東南アジアのペナン島に旅行に行ったときだった。青い海で泳ぎたいと思って出かけた旅行だった。そして、無知な私は、思い切り上半身裸で、海で砂浜で泳いだ。そしたら!!赤道が近い国の日差しは強かった。体中が真っ赤になり、死ぬほど痛かった。寝ようとして、横になるのも。Tシャツを脱ぐのも痛くて命がけだった。あれは、しんどかったなぁー。というわけで、それ以来、日焼け恐怖症になり、なるべく日差しの下に長時間いないようになった。あれが人生で一番の日焼けだった。今年、平泉の町中を歩くウオーキングに参加した。3時間ほど街を歩いたのだけれど、その時も焼けた。ヒリヒリしたなぁ。ペナン島ほどではないけどね。というわけで、日焼けに敏感です。

 

2.雪道運転
そもそも運転があまり得意じゃないのだけれど、さらに、苦手なのは冬の運転だ。雪で凍った道などは、しんどい。昔、盛岡で車の運転をして営業する仕事をしていた時、ちょっとした下り坂で、ブレーキを踏んだのに、滑って止まらず、前の車に突撃したことがあった。あのブレーキがかからない感覚は、恐ろしいものがある。幸い、けが人もいなかったが、恐怖体験だった。それ以来、雪道運転に恐れを感じている。

 

3.飛行機
これは、耳が痛くなるからだ。離陸の時は、大丈夫なんだけれど、着陸の時、飛行機が地面に近づいていく途中で、耳が死ぬほど痛くなる。耳抜きをすればいいらしいが、上手くいくときと、いかない時があり、ギャンブルなのである。だから、飛行機に乗ることがちょっと苦手です。ちなみに、スキューバダイビングを一回したことがあるんだけれど、これも耳抜きがうまくできず、海の底へ下れば下るほど、耳が痛くて下がれなかった。どうも、気圧の変化に対応しきれない。

 

4.まとめ
という感じだ。日焼けと雪道と気圧。これは自然の驚異ではないか。いろんなことに挑戦したい気持ちもあるが、自然の驚異が僕の前に立ちふさがる。しかし、これを乗り越えていきたい。負けないぞ。おわり。