中野通信

ささいなことに幸せを。

大勢でいると、1人になりたくなる

今日も7時起床。少し寝起きが悪かった。朝食を軽くとり、大好きなカフェオレを飲み、ラジオ体操をして、朝のいつもの儀式を終える。お盆中で、ワイワイガヤガヤしている実家が、今、実は静まり返っている。今日は、1人の時間について考えていきたい。ブログ更新です。

 

1.大勢でいると、1人になりたくなる

実は、僕以外の家族のみんな8人は、プールに泳ぎに行った。僕も今日の予定が午後から盛岡に行くので体力を温存しておきたいという理由ももちろんあるんだけど、たまに一人の時間を作りたくなるのだ。ずっとワイワイガヤガヤしている空気に触れていると疲れてしまう。普段から気を遣う方ではないけど、誰かが隣にいるというのは、本当の意味で自然体にはなっていない状態だ。大勢で過ごす時間を一定の時間作った後は、一人でリセットできる時間がほしくなる。ということで、今、家に誰もいなくて伸び伸びしている。そして、また一人に飽きたら、人に近づき、コミュニケーションをとるのだろう。

 

2.もう一つの家を有効活用

実家から車で10分ほどのところに、だれも住んでいない空き家がある。通称「あおのうち」だ。夏の間、ここに、時間が空いた時に訪れ、ギターを弾いたりしている。行く回数を重ねるにつれ、馴染んできて、有意義に時間を過ごせるようになってきた。新曲もばんばんそこで作っている。そこでも1人になれることが大きくて、余分なものがあまり置いてないのも相まって、実家にいる時とはまた違う心境になれて、自分の考え方の変化などを感じ楽しんでいる。きっと共同生活と1人の時間を両方持って、上手く使いこなせば、生活が充実するのだろうな。

 

3.まとめ

ところで写真は、いとこのお姉ちゃんが、ハワイアンズに行って買ってきたお土産だ。ウクレレかわいい。遠くの街で、一人アパート暮らしをしているのとは、また違う暮らしができる故郷の実家暮らし。いろいろ刺激をもらいながら、自分も創作しながら、やっていきたい。一人の時間と、大勢の時間の良いところどりをして。

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