読者です 読者をやめる 読者になる 読者になる

中野通信

不器用な文章でもいいかなー?いいともー!!

楽しめない自分を責めないで

こんにちは。テレビで終戦の日の映像が流れていて8月15日と気づいた。リオオリンピックや甲子園の映像も見て、今の時代を少し知る。本日も七時台に起床し、昨日、夕飯を食べすぎたので朝食はぬかし、水分をたくさん取って、午前中を過ごす。ラジオ体操して、歌自主練して、姉の友人が遊びに来ていたので、一曲歌を聴いてもらって、感想もらって、そして昼飯を食べに草のホテルへ。ハンバーグを食べて至福の時間をくつろぐ。ということで、ブログ更新します。

 

1.楽しめない自分を責めないで

昔(大学時代)、高橋歩さんの言葉で「夢があろうとなかろうと楽しんでいる奴が最強」という言葉に出会った。言葉は、まさにその通りだなと思っていて楽しんでいる人を見ると羨ましいなと思うし、充実しているんだなぁと思うし、生き生きしていた。そんな人に嫉妬をしていたのかもしれない。そして月日は流れ、実は、この「楽しむ」という感情に悩んでいた。「仕事が楽しくない」とか「人生が楽しくない」とか「何もやる気が起きない」とかいろんな負の感情が現れたときほど物事を楽しめない自分を責めていたのだ。物事の楽しい部分も発見できない自分に嫌気がさして、さらに自分を責めていた。ワクワクできない自分はダメなのか。笑顔を見せれない自分はダメなのか。ダメだ、ダメだと自分を悪い方へ導いてた。なぜ、こういう状態が起こるのだろう。好奇心が減ったのか。老けたのか。飽きたのか。嫌な感情は、ついて回った。そんな何年間を過ごした。でも、そんなどん底が過ぎて、今振り返ると単純にキャパオーバーだったのかなぁーとか思う。自分の実力以上の仕事をするとか、行動をするとか、そういったことをしすぎて、いっぱいいっぱいになっていたのかなぁと思った。後、周りの比較。周りの凄い人を気にしすぎちゃって、焦っていた。焦りが悪い方向に行って、無理をしすぎて、その状況を楽しめなくなってたのかなぁと思う。もちろん、続けていたら慣れて、それが当たり前になって、楽しめる自分を作れたのかもしれないけど、それは続けていないからわからない。でも、今の自分ならこんなことを言ってあげたい。楽しめないのは、しょうがない。まだ自分には早すぎたのか、わかんなかっただけだ。焦らなくていい。自分のペースで、自分の感覚を信じてやっていこう。楽しめない自分の感覚も大事にして。責めないで。と。

 

2.まとめ

急だが、まとめに入る。昨日、10年来の付き合いの豊島くんと、2人でカラオケをした。交互に好きな歌を歌っていた。そして、だんだんミスチルの曲を交互に歌う流れになった。そこには懐かしい時間が流れ、10年前ぐらいにもカラオケでミスチルを一緒に歌ったのを思い出した。そして、豊島君が歌う歌も好きだし、自分が歌うのも気持ちよくて楽しかった。あー楽しいと思った。最後に歌った「イミテーションの木」この歌が僕に似合っているらしく、すごく良いと言ってもらえた。大好きな歌がより大好きになった瞬間だった。楽しめない時期もあるかもしれないけど、楽しいと思える時期がいつかやってくる。だから、自分を肯定しよう。そう思った瞬間でもあった。そんな時間を過ごした豊島くんと、明日、北上市の喫茶店「手風琴」でライブをする。8月16日18時からだ。まだまだ歌に関して、下手な部分もいっぱいあって、未完成だけど、精一杯歌いたい。良い夜になればいいな。お逢いできるのを楽しみにしていますよ。では、今日はこの辺で、ブログを終わりにします。あばよ。