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中野通信

ささいなことに幸せを。

僕は怒り方が下手らしい

こんばんは。中野寛人です。今日は、朝八時半に起床、ドライブして、ラジオ体操して、モスバーガーに行って、家で過ごして、昼めし食って、6日ぶりに学童保育所の仕事に行って、40分歩いて家に帰宅して、飯食って、あおのうち(もう一つの家)行って、歌の自主練して、今に至る。それでは、ブログ更新です。

 

1.怒り方を忘れている

いかる。おこる。しかる。そんな行為があるだろう。ここ数年、人に対して、怒ったりあんましてないような気がして、すっかり怒り方が下手になってしまった。威圧感とでも言おうか。なぜ、このことを考えているかというと、学童保育所で、たまに子供に、怒ったりする場面があるのだ。そんな時に、相手を怒ろうとするも、全然、怖くないとか、怒っているように見えないと言われるのだ。そうか、オレは、心の底から怒っていないのだろうか。確かに、些細な事だなぁとか思ったりする。そして、怒りってパワーがいるのだ。スタミナがいる。孫悟空が普通状態から超サイヤ人になるぐらい、変化が必要なのだ。パソコンの起動が一番時間かかるように、起動させるのが苦労するんだようなぁ。これを面倒ぐさがっているのかもしれない。瞬発力もいる。一瞬でスーパーサイヤ人にならなければ、相手にダメージを与えられない。もたもたしていると、敵は逃げるのだ。みたいな、感じで、怒るというのは、大変な作業なのだ。

 

2.喜怒哀楽の怒が抜けているぞ、てか、それ以外もだなということで、まとめ

喜怒哀楽という言葉がある。喜ぶ。怒る。哀しい。楽しい。人間は、様々な感情を出し切って、人生を歩むのだ。しかし、今のオレはどうだろう。全体的に感情的になることが少ないような気がしないでもない。全体的に省エネなのだ。たまに、感情表現豊かな人に出会うと、すごいなぁと思ってしまう。今、家にいる2歳と4歳の甥っ子たちも、笑って、泣いて、けんかして、ぐずって、小さな命を生きている。オレは、ぼんやりしていないか。楽な方ばかりにいって、全力を出すのを忘れていないか。エネルギーを吸収し、エネルギーを出し切るという循環をしなくていいのか。金を稼いで、金を使うという経済の循環にも通じるだろう。そのために、もう一度、怒りを思い出せ、中野寛人。やられたら、やり返せ。毎日が勝負だ。勝負するなら、勝て。おわり。