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中野通信

ささいなことに幸せを。

意外な人の一言で、やる気出たりするんだよなぁ

こんばんは。金曜日の夜をまったり過ごしています。ガリガリくんの梨味を食べたら、すごく美味しくて幸せな気分になりました。では、ブログ更新です。

 

1.意外な人の一言で、やる気出たりするんだよなぁ

木、金と久しぶりに仕事をした。お盆の間、家族とずっと過ごしていたので、それが、いっきに学童保育所の世界に入ったので、なんだか別世界に行ったような気分がして、不思議な二日間だった。これって、家族と過ごしていた時間が長いからそう感じたわけであって、同じサイクルで過ごしてたら、この感覚は味わえなかったんだろうなぁと思った。職場を意図的に離れて過ごす時間は必要だなと思った。僕の生活には、学童保育所で関わる人たち、家族、音楽関係の人たち、学生時代に知り合った方々、統合失調症で関わっている人たち、まだ見ぬ人などが大まかにいるんだけど、このメンバーとの間をどう自分が行き来するかが鍵だと思う。誰かひとりに比重を置くとかそういうことではなく、全体的にバランスよく関わっていきたいと最近の僕は思っている。一つの場所で、解決できない問題が、別の場所で頑張っている人に聞くと、違った角度で解決策のヒントとなるような言葉をもらえたりするので、別の人に聞くのもありだ。一つの場所にいすぎると、どうも思考が固まってしまう感覚がある。だから、例えば、僕は家にしても実家と誰も住んでいない空き家(あおのうち)を行ったり来たりしながら生活している。これが、すごく気分転換になっていい。人に置き換えても、同じだ。同じ人とずっと毎日行動を共にしていた時もあったけど、だんだんつまらなくなる。飽きてくるのだ。飽きてもそばにいるという甘えを、昔の僕は持っていたけど、考え方を変えた。甘えをふりきり、会わない時間を作る。そーすると、久しぶりに会った時新鮮で、良い時間になる。僕は、あまのじゃくなのだろうか。ひねくれ者なのだろうか。いつも一緒にいる人の言葉より、ふとしたタイミングで出会った面識の浅い人の言葉に影響を受けてやる気が出たりする。そーすると、いつも一緒にいたあいつは「オレの言葉ではいくら言っても全然、変わらなかったのに、どういうことやねん」となる。しかし、僕から言わせてもらえば、甘えていたんだよなぁ。君の優しさに。君なら、こんなダメな僕を見捨てないだろう、と。でも、そんな自分も変えたい。どうすればいいんだ。チェンジ!!

 

2.まとめ

学童保育所の話なんだけど、今日、スイカ4個を160人分に切った。包丁を普段の生活でほとんど使わない僕は、最初できる気がしないと思ったけど、やってみたら楽しかった。人生もすべては、これで、「やってみたら楽しかった」と思えることがあるのだろう。自分には出来ないという思い込みが、人生の幅をその程度にしているのだろう。たまに、自分の知らない世界にどんどん連れて行ってくれる友人に行動を共にしたりする。楽しいのかなぁ、つまらないかなぁ、損しないかなぁ、いろんなことを思う。ギャンブルだなぁと思う。どうにか上手いこと転べば、プラスに行くけど、失敗すればマイナスになる。でも、どうだろう、生きているということはすべてギャンブルみたいなもんじゃないか。ギャンブルを楽しめるようになれば、こっちのもんだ。と、思ったりもする。おわり。