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中野通信

不器用な文章でもいいかなー?いいともー!!

矛盾を抱えて生きようよ

「したい」について 変化

こんばんは。中野寛人です。モスバーガー養老孟司先生の「いちばん大事なことー養老教授の環境論」という本をパラパラと読んだら、面白くて元気が出た。思考が冴えるようだ。この気持ちのままブログをズバッと書けるだろうか。書いてみたい。

 

1.矛盾を抱えて生きようよ

なんだか最近、自分的にどっちつかずな感情を言葉にすることが増えた。「近いから仲が良いというわけじゃない」とか「雨だから外に出れない、外に出たくてウズウズしている、晴れている日はそんなに外に出ないのに」とか「雇用されるのも大変だけど、自分で商売するのも大変だ」とか「雇われるのは嫌だし、人の下につきたくないし、時間が欲しいし、お金が欲しいし、充実が欲しい」とかだ。これを矛盾という言葉で一括りにするのは、なんだか自信がないけれど、こーいう心境の変化があるのは事実だ。わがままになってきたのだろうか。どうも、僕は、やりたいように生きたいみたいだ。どこかで人間は自由なんだと信じている。しかし、実際には、お金の制約があったり、能力の限界を感じたり、挫けそうになる。この考え方を取っ払いたい自分がいるのだ。それを乗り越えるために矛盾した気持ちを言葉にするようになったとも言える。例えば、大企業に入りたい気持ちと、個人経営の会社でも働きたい気持ちがあるとして、どっちも経験したい。そんなわけで、僕は、過去に大企業に入って何年か過ごして辞めて、小さな会社でも働いてみた。どちらも経験したい。それでいいじゃないか。でも、人生の時間は限られている。優先順位をつけろということなのか。やりたいことをやるために、矛盾を抱えて、でもそれでも納得して生きていこう。

 

2.実はやりたいこと

行動力の衰えを感じる僕は、スマホにやりたいことが思いついたらメモをしている。そして、いつかやりたいなぁ~と考えている。今日は、その中の項目を紹介したい。サーフィンをする、喫茶店を開く、京都に住んで鴨川が徒歩圏内の暮らしをする、海沿いの南国に住む、1時間ぐらいの講義をするような人になる、本を発売する、猫と暮らす、ざっとこんなところだ。もちろん、何一つ行動に移していない。でも、やりたいなぁーーー。どうすれば実現するのだろうか。

 

3.まとめ

ところで、中野寛人ファン感謝祭が17日後に迫っている。五時間も店を貸切って僕は何をしたいんだろうか。来てくれた方に千円のチケット代と交通費の価値があったと思っていただけるような時間を作れるのだろうか。実はやりたいことを発表している場合ではないのだ。しかし、僕はファン感謝祭をやりたいと思ったのだ。自分の半生の歴史をそこで出し切るつもりだ。全力のかめはめ波だ。その日、体調を崩すなんてミスだけはしないように、今日、携帯する頭痛薬を薬王堂で買ってきた。明日も日曜日で、時間はある。みなさんも、良い日曜日を。ブログ読んでくれてありがとうございました。おわり。